ティショット後に、ティペグを拾おうとしたところ、出べそだったことに気がついた! 2打罰なのはわかるけれど、その後のプレーはどうするのが正しいの?
画像: 「このティショットは飛ばすわよ~」

「このティショットは飛ばすわよ~」

パー4のティーイングエリア。「今日は絶好調だし、飛ばして2オン狙うわよ!」

画像: 「会心の当たり! 飛んでるわー」

「会心の当たり! 飛んでるわー」

「ナイスショット!」「これは会心の当たりよ。今日イチ出たんじゃないかしら」

画像: 「練習の成果が出たわね……。って、あれ?」

「練習の成果が出たわね……。って、あれ?」

「いいショットが打てたわ。練習の成果が出たのね! って、あれ? やば、出べそだ!」

画像: 「この場合、2打罰はわかるけどあのボールでプレーしていいのよね?」「えっ!? 打ち直しじゃないんですか?」

「この場合、2打罰はわかるけどあのボールでプレーしていいのよね?」「えっ!? 打ち直しじゃないんですか?」

飛ばそうとしてすぎて、「出べそ」でティショットしたことに気づいた。そのあとは、どうするのが正しい?

フェアウェイ中央200ヤード地点まで飛ばし、意気揚々とティペグを抜こうとしたところ、なんと「出べそ」をしていたことが発覚。2打罰になることは同伴者と互いに理解し合っていたが、その後の処置について、2人の意見が真っ向から対立。果たしてどうするのが正しい?

  • 2打罰でそのままプレー
  • 2打罰で打ち直し
  • 2打罰でそのままプレー
    58
    6889
  • 2打罰で打ち直し
    42
    4970

正解は、「2打罰で打ち直し」。
ティーイングエリアとは前方2つのティマーカーの外側を結び、奥行2クラブレングスの長方形のエリア(定義)。プレーヤーはそこから各ホールをスタートしなければならず、その外からプレーした場合、ストロークプレーでは2打罰を受け、再度ティーイングエリアから球をプレーしてその誤りを修正しなければならない(規則6・1b)

週刊ゴルフダイジェスト12/29号「ゴルルとルール2020」より。監修・小山混、撮影・姉崎正

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