2打目を曲げてしまい、ボールは木の根元に。アドレスを取ったところ、右足がカートにかかるので、「無罰で救済を受けられる」と主張したが、同伴者からは「待った」をかけられた。どっちが正しいんだっけ?
画像: 「あっ! やばい、左に曲げちゃった……」

「あっ! やばい、左に曲げちゃった……」

セカンドショットを左に曲げてしまい、林の方向へ。「OBじゃないといいんだけど!!」

画像: 「あ、あった! ギリギリセーフね」「でもコレ、打てないんじゃ……」

「あ、あった! ギリギリセーフね」「でもコレ、打てないんじゃ……」

「あぁ、よかった。あそこにあるわ! OBは免れたみたい」「う~ん、でもコレ打てないんじゃないかしら……」

画像: 「やっぱり打てない……。けど、足がカート道にかかるから、救済が受けられるはずだわ」

「やっぱり打てない……。けど、足がカート道にかかるから、救済が受けられるはずだわ」

「木の根元にボールがあるから、やっぱり打てないわね。あ、でも足がカート道にかかるから、これは救済を受けられるはずよね」

画像: 「救済を受けま~す♪」「ちょっと、救済じゃなくてアンプレでしょ!?」

「救済を受けま~す♪」「ちょっと、救済じゃなくてアンプレでしょ!?」

球が木の根元にあって打てないが、アドレスすると足がカート道にかかる場合、救済は受けられる?

2打目を左に曲げてしまい、落下地点付近に行ってみると、球はOBではなかったものの木の根元で明らかに打てない状況だった。しかしアドレスをとってみたところ、右足がカート道にかかったため、「無罰で救済が受けられる」と主張したが、同伴者は「待った」をかけた。

  • 受けられる
  • 受けられない
  • 受けられる
    74
    9615
  • 受けられない
    26
    3336

正解は、「受けられない」。
カート道など動かせない障害物を含む「異常なコース状態」がプレーヤーの意図するスタンス区域の物理的な障害となる場合、無罰で救済が受けられる。しかし、今回のようなどうやっても打てない状況など、異常なコース状態以外の理由で球をあるがままにプレーするのが明らかに不合理な場合、救済はない(規則16・1a)。

週刊ゴルフダイジェスト12/15号「ゴルルとルール2020」より。監修・小山混、撮影・岡沢裕行

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