ドライバーに負けず劣らず、いま売れているのがキャロウェイの「PARADYM」アイアン。アベレージゴルファーだけでなく、上級者にも人気となっているこのアイアンの魅力をすでに実戦に投入したというプロ、深堀圭一郎に聞いてみた。
画像: 深堀圭一郎プロもパラダイムアイアンを本格的に使用開始!

深堀圭一郎プロもパラダイムアイアンを本格的に使用開始!

シニアになって体力の衰えを感じることはまだないのだが、ときどき飛距離のブレが出始めてきた。「これを道具でカバーすることはできないのだろうか……」と考えていたと深堀プロ。

じつはやさしいアイアンは「エピック」のときから気になっていたという。実際に「PARADYM」を手にして打ってみところ、

「飛距離が出て、高さもあって、スピンが入る。そして驚くくらい簡単でした」(深堀プロ)

ハンディキャップが少ないゴルファーなら、まず、やさしいクラブをプロや上級者が使ってはいけない、という固定観念を捨てなければいけない、と深堀プロは言う。

「使おうと思っていないときは目に入ってこないのですが、固定観念を捨てて手に取って実際に構えて見ると『おっ、いい顔じゃない!』と本気で使おうとしたとき、そのよさに気づくんです」(深堀プロ)

画像: トウ側の頂点とふところのグース具合でボールを包むように感じられる。顔から嫌な要素が感じられないのもいい(深堀プロ)

トウ側の頂点とふところのグース具合でボールを包むように感じられる。顔から嫌な要素が感じられないのもいい(深堀プロ)

すぐにテストを開始。そして、オフにハワイで合宿していたときのことだ。225ヤードのパー3、右からの風に対し、ピン位置は右。ここで「PARADYMアイアン」を使ってみるとナイスショット! 風に負けない弾道でピンに絡んだ。

「僕の4番アイアンのナイスショットというと2005年の日本シリーズの18番ホールで打ったショット、これが歴代最高のショットです」(深堀プロ)

そう簡単ではない状況で、歴代最高に近いショットが打てた。それを5番で打てた。

「『PARADYM』はロングアイアンでラクにこんな球が打てるんだ……」

やさしくて、飛距離が出て、飛ぶだけでなくて止まる。「これはいい!」、「PARADYMアイアン」は深堀プロにとって必要なクラブになった。

飛距離が出てやさしいアイアンをプロが使うメリットとは?

よく、アマチュア専用に間違えられる「PARADYMアイアン」だが、やさしいアイアンをプロが使うメリットは何なのだろうか?

まずはアイアンを換えるだけで無理をしなくなるのでプレーの流れがよくなる。

「シニアになって、少しでもボールが上がらない、飛ばないと思ってしまうと無意識に力んで打つようになるんです。そして結果、大事な場面で手前のバンカーに入るとか、悪循環を生んでしまうのです。やさしいアイアンを手にすればその心の迷いも消えます」(深堀プロ)

上がりやすい、飛ぶ、自分で必死にやらなくてもクラブがやってくれるとわかっていると気持ちに余裕が出てくる。

「アマチュアの方ならよりそうだと思います。アイアンが振りやすくなると、いいスウィングになって打つのが楽しみになる。そして苦手なショットがなくなる。打感、打音もよくて気持ちも高まる」(深堀プロ)

画像: アイアンがやさしいとちょっとの差でもプロや上級者には大きなメリットとなる

アイアンがやさしいとちょっとの差でもプロや上級者には大きなメリットとなる

そして次のメリットはプロといえどもナイスショットの確率が上がること。これは上級者であればあるほど、少しの確率でもそのありがたみは大きくなる。

「たとえば5番アイアンで打ったとき、ピンそば30cmにつく確率が10球打って3球だったものが5球になるとか確率が非常に高くなる。これは僕らプロだけでなく、競技志向のゴルファーにとって、とてつもないアドバンテージになりますよ」(深堀プロ)

上級者が使うために押さえておかねばならない点も「PARADYMアイアン」には備わっている。

「真っすぐしか飛ばなそうに見えるけど、曲げたいときに曲げられるんですよ! そしてボールにしっかりとスピンが入って、グリーンで止まってくれる、これが大事。だからこそ、上級者の人も使えるアイアンだと思います」(深堀プロ)

現在、クラブセッティングで4、5、6の番手を「PARADYMアイアン」に変更してほかの番手との流れをどうするか、そこを考えているところだという。

今年は海外のシニアの試合にも挑戦する深堀プロ。その時「PARADYMアイアン」を手に活躍する姿が見られそうだ。

画像: 「クラブのデザインって大事ですよね! デザインがよくないと使う気になれないでしょ? キャディバッグに入れる気にならない(笑)。その点『PARADYMアイアン』はキャディバッグに入った‟立ち姿”も絵になるからいい」(深堀プロ)

「クラブのデザインって大事ですよね! デザインがよくないと使う気になれないでしょ? キャディバッグに入れる気にならない(笑)。その点『PARADYMアイアン』はキャディバッグに入った‟立ち姿”も絵になるからいい」(深堀プロ)

画像: 顔がいいのにやさしくて飛ぶ秘密は小さなアイアンヘッドの中に搭載されたテクノロジー。飛び、打感、やさしさ、抜けの良さ、PARDYMアイアンはすべてが研究されつくされている

顔がいいのにやさしくて飛ぶ秘密は小さなアイアンヘッドの中に搭載されたテクノロジー。飛び、打感、やさしさ、抜けの良さ、PARDYMアイアンはすべてが研究されつくされている

キャロウェイ 「パラダイム」シリーズ公式サイト

キャロウェイ「パラダイム」シリーズ スペシャルサイトはこちら

This article is a sponsored article by
''.