【クラークエリアのおすすめコース】 フィリピンはアイランドグリーンが多い?

【上】ミモザプラスゴルフコース クラーク空港から車で約20分
【下】プラデラベルデゴルフコース クラーク空港から車で約1時間
スービックの次に訪れたのはクラークエリアのゴルフ場。「ミモザプラスゴルフコース」と「プラデラベルデゴルフコース」だ。やや高低差があり戦略性の高い「ミモザ」と平坦で気持ちがいい「プラデラ」ともに、シグネチャーホールは“アイランドグリーン”のパー3。コースの景観にウットリしているとボールが何個あっても足りない。
「ミモザプラスゴルフコース」を詳しく知ろう

【注目ポイント】 ナイトゴルフあり!
【1】コース概要
開場/2021年
ホール数/36H・6034Y・PAR144
芝情報/フェアウェイ:ゾイシア、ラフ:ゾイシア、グリーン:ゾイシア
アクセス/クラーク空港から車で約20分
【2】PICK UP HOLE マウンテンビューコース No.16・126Y・PAR3
AcaciaLakeviewコースとMountainviewコースの計36Hからなるゴルフ場。Mountainviewコースの16番ホールはアイランドグリーンで奥にはクラークの街並みがひょっこり顔を出す。

ミモザプラスゴルフコース No.16・126Y・PAR3 奥に街並みが見えるのも新鮮!
さらにナイトゴルフも完備しているため、お昼に1ラウンド、夕方からもう1ラウンドをすることも可能だ。
「プラデラベルデゴルフコース」を詳しく知ろう

【注目ポイント】コースは平坦で回りやすい
【1】コース概要
開場/1992年
ホール数/27H・10908Y・PAR108
芝情報/フェアウェイ:パスパラム、ラフ:パスパラム、グリーン:ティフイーグル
アクセス/クラーク空港から車で約1時間
【2】PICK UP HOLE No.15・155Y・PAR3
クラブハウスが見えるシグネチャーホール。風が巻くことが多いため、155Yと距離がなくてもかなり難易度の高いホール。左右もバンカーによってプレッシャーがかかるので自分の思い描いた距離を打てるかがカギとなる。

プラデラベルデゴルフコース No.15・155Y・PAR3 手前だけは絶対にNGですよー
池絡みのホールが多いが、コース全体が比較的平坦でOBも少ないので気持ちよく回れる。
泊まりはここで決まり!空港、コースへのアクセスも抜群
「Quest Hotel Clark」

Quest Hotel Clark
ミモザプラスゴルフコースの目の前にあるホテル。室内は寝室とリビング、洗面所と分かれていてそれぞれの部屋も大きいのが特徴。ゴルフ場からも近くゆったり広々しているのでVIP気分を味わえる。
クラークのゴルフ以外の“おすすめスポット”!
クラーク周辺は癒やしスポットやゴルフ関連の遊びまで充実していた!
【おすすめスポット①】ドライビングレンジ

どれを選ぶか悩みどころ
お酒を飲みながらできる屋外練習場。この地域では友達同士、カップル、家族などレベルを問わずワイワイ楽しんでいる。
【おすすめスポット②】プニン温泉

遊び尽くしても、疲労回復できる!
フィリピンの代表的な温泉。4輪駆動のジープでオフロードを楽しんだり、砂風呂も体験できる。
【おすすめスポット➂】日本食が食べられるお店

海外でこんな豪華な海鮮が食べられるなんて驚き
クラーク市内には日本料理が楽しめるお店が多くある。刺し盛りは旅行で来た日本人はもちろんのこと、フィリピン人にも人気のメニューなのだという。
ラウンド後は「プニン温泉」でゆったりするのもよし、カジノで楽しむもよし。すべてがそろっているので何度足を運んでも飽きなさそうだ!
スービックとクラークに行くならセブ・パシフィック航空がオススメ!

スービックとクラークは、フィリピン最大の島・ルソン島にある
スービックとクラークはフィリピンのルソン島に位置する。アメリカ軍基地の跡地を経済特別区として再開発したエリアで治安がいいのが特徴。唯一セブ・パシフィック航空だけが成田空港からクラーク空港への直行便を運航している。たった4時間半の旅なので海外と言えども快適に過ごせる。
●クラークへの運行情報!
【成田→クラーク】
5J 5069 成田(11:15)→ クラーク(15:30)
【クラーク→成田】
5J 5068 クラーク(05:10)→ 成田(10:25)
【ここがいい①】“機内食”が美味しい

機内食はサンドイッチ、パスタ、フィリピン料理などの「事前注文ミール」とその場で頼めるホットミールやカップラーメンやパン、スナック類など「機内販売」の2つが用意されている。
【ここがいい②】“チェックイン”も楽々

慣れない海外旅行でも安心!
セブ・パシフィック航空はカウンターに行かずともチェックインができる機械を導入。操作も簡単で待ち時間が少ないので安心してチェックインでき、預ける荷物をカウンターに持っていくだけで済むため楽。
【ここがいい➂】機内はゆったり“USBチャージャー付き”

機内でも快適に過ごせる
全席エコノミーとなっているが、シート間の空間もゆったりしているため4時間半の旅でもくつろいで過ごせる。USBチャージャー付きなので携帯やタブレットを充電しながら映画なども楽しめる。
【ここがいい④】たった“4時間半”の“直行便”
最近まではクラークまでの直行便がなく、マニラ経由でクラークへ行く人がほとんどだった。しかし、セブ・パシフィック航空が成田からクラークへの直行便の運航を開始したため、快適に空の旅を楽しめる。
【ここがいい⑤】CAPAの“最優秀LCC”を受賞している
CAPA(アジア太平洋航空センター)が最も優れたLCCに贈る賞「2025年CAPA最優秀賞LCC」を受賞。クラークだけでなく日本からフィリピンを結ぶ最大の航空会社で週63便を運航している。
撮影/岡沢裕行
協力/NIA
※月刊ゴルフダイジェスト2月号「『スービック』と『クラーク』を知っていますか?」より
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