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「Qi4D」登場!マキロイもシェフラーも即投入!テーラーメイド最新ドライバーを打ってみた!
www.youtube.com編集長・菊地智哉が手にしているのは、発表されたばかりのテーラーメイドのニューモデル「Qi4D」シリーズのドライバー3機種。「Qi10」「Qi35」と続き、まさかの“4D”。
「4D(4次元)とは一体どういうことなのか?」
「前作Qi35と何が違うのか?」
その謎を解き明かすべく、スタンダード(コアモデル)の「Qi4D」、安定感の「Qi4D MAX」、そして低スピンの「Qi4D LS」の3モデルを徹底的に打ち比べた。
「4D」が意味する“縦のミス”への回答
モデル名にある「4D」は「4 Dimensions(4次元)」を意味し、「ヘッド」「フェース」「フィッティング」「シャフト」の4要素を軸に開発されたという。
中でも編集長・菊地が「打ってすぐに分かった」と唸ったのが、フェースの「ロール設計」の見直し。
ドライバーのフェースには、バルジ(横の丸み)とロール(縦の丸み)があるが、今回はこのロールを最適化。
「フェースの上部に当たればスピンが減り、下部に当たれば増える」という物理現象に対し、その誤差を極限まで狭める設計が施されているという。
実際に試打データを見ると、多少の上下の打点ブレがあっても、スピン量は驚くほど安定(2500rpm前後)。
「感触的には『スピンが入ったかな?』と思っても、数値は適正範囲に収まっている。これはQi35よりも明らかに寛容性が上がっていますね」(菊地)
3モデルのキャラがより明確に! あなたに合うのは?

編集長・菊地が「Qi4D」「Qi4D MAX」「Qi4D LS」を打ち比べ!
今回は純正シャフトとして、長年ゴルフを愛好している方に懐かしい「REAX(リアックス)」の名称が復活。スウィングタイプに合わせて赤、青、白と色分けされているのも特徴だ。編集長・菊地が「赤(50S)」を装着してテストした3モデルの印象は以下の通り。
● Qi4D(コア・スタンダードモデル):
∟前作Qi35よりもヘッド形状がスリムになり、構えやすさが向上。打感、初速、安定性のバランスが絶妙な「ど真ん中」モデル。
● Qi4D MAX:
∟打ち出しが高く、つかまりも良い。特筆すべきは下めヒットへの強さ。「これならフェアウェイをキープできる」という安心感が抜群。
● Qi4D LS:
∟超すっきり顔のロースピンモデル。一発の飛びは最強だが、操作性が高いぶん、左右のミスへの反応もシビア。パワーヒッター向け。
「マキロイも即スイッチ」の完成度を動画で確認!
「3つのモデルの個性が際立ち、前作よりも選びやすくなった」と総括した菊地編集長。 世界トップのローリー・マキロイやスコッティ・シェフラーらが、こぞってこの『Qi4D』にスイッチした理由が、今回の試打ではっきりと見えてきた。
カーボンの乾いた打球音や、実際の弾道の伸び、そしてトラックマンが弾き出した詳細なデータは、ぜひ動画でチェックしてほしい。
「Qi4D」登場!マキロイもシェフラーも即投入!テーラーメイド最新ドライバーを打ってみた!
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