写真の彼女は日本一飛ぶ女子大生「長谷川円香」。彼女と彼女の飛距離アップ術を紹介する連載「まどか先生サンパチマル」が「週刊ゴルフダイジェスト」で大好評。その第20回目を「みんゴル」でも紹介していこう!
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長谷川円香
2002年生まれ。中学まで秋田で育ち高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。大学1年のときに『380ヤード』の日本記録をマークした女子大生
“少しだけ上”のレベルをイメージする
マドカです。前号に続き今回も“なまはげ”で知られる秋田県の男鹿半島からお送りいたします(笑)。さっそくですが、2026年1発目にお送りする私がやっている飛距離アップの技をお伝えいたします!
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『弾道を空に描く』
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私は打つ前にボールの後方に立って、ボールが飛んでいく弾道を描いて、その描いた弾道を頭に残して打っています。これをやるとイメージした弾道通りに飛ばそうと体が勝手に反応してくれるんです。この弾道のイメージ、作り方にポイントがあります。

はるか彼方へ飛んでいけ~
“頑張れば打てる弾道の少し上のレベル”を描くことです。これだけで自然と飛距離が伸びてくるんです。明らかに打てない弾道ではなく“少し上”がポイントですからね。ということで今年も飛距離アップのお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いいたします!
PHOTO/Takanori Miki


