年が明け、大手“外ブラ”から新作クラブが発表になり話題をさらっているが、昨年秋に発売されたゼクシオも忘れてはいけない存在。“飛び”を追求したドライバーを筆頭に市場でも好調な「ゼクシオ 14」シリーズから、月刊ゴルフダイジェスト3月号では「ドライバー」「5W」「3UT」「アイアンセット」「ボール」を青木瀬令奈&大西翔太のサイン入りキャップ付きで各1名様にプレゼントしている。その内容を「みんなのゴルフダイジェスト」でも紹介しよう。応募は記事末から。

プレゼント品を試打してくれたのは、青木瀬令奈&大西翔太

画像: 青木瀬令奈「みなさん! ゼクシオで上手くなりましょ」、大西翔太「今作も最強のゼクシオ更新しています」

青木瀬令奈「みなさん! ゼクシオで上手くなりましょ」、大西翔太「今作も最強のゼクシオ更新しています」

●試打者1 青木瀬令奈
あおき・せれな。昨年は優勝こそなかったもののメルセデス・ランキング37位で10年連続シードを獲得。2代目からゼクシオを使っている。

●試打者2 大西翔太
おおにし・しょうた。青木瀬令奈、安田祐香のコーチとしてツアーに帯同。月刊ゴルフダイジェストで「大西翔太のスウィングど真ん中」連載中。

昨年の11月に発売された「ゼクシオ 14」シリーズ。2000年の発売以降、アマチュアゴルファーのよりどころ的存在としてドライバー市場をけん引してきたゼクシオの人気の秘密は『上がりやすい』『つかまりやすい』といった“やさしい”クラブというところが大きいだろう。しかし今回、そのゼクシオが『飛び』にかじを切ったことで、業界内では大きな話題になった。契約プロの青木瀬令奈と大西翔太も、まずは飛距離性能に驚いたと言う。

青木:安定感という意味では多くのゴルファーの方に信頼されていると思うんです。でもやっぱり飛ばしたい!ってなった時に、飛ぶ印象を持たれていない方が多かったと思うんです。でも、今回の『14』はフェースが変わったことで飛距離性能が大きく進化したと感じています。飛んでいる感覚もありますし、実際に飛んでいます。

さらに飛距離はもちろんだが打感の魅力を強調した。

青木:飛距離を求めるとどうしても弾くような打感になりがちなのですが、今作は本当に軟らかいんです。フェースにくっついてインパクトで押せる感覚がある。どこに飛んでいくかわからない感じではなく、“運ぶ”感覚が出るので、方向性もいいですよ。

画像: クラブとセットで「サイン入りキャップ」もプレゼント! 青木がデザインにも関わって作ったというキャップ。2人のサイン入り。クラブとセットでプレゼントします!

クラブとセットで「サイン入りキャップ」もプレゼント!
青木がデザインにも関わって作ったというキャップ。2人のサイン入り。クラブとセットでプレゼントします!

プレゼント【1】「ゼクシオ 14 ドライバー」(1名)

画像1: 青木瀬令奈と大西翔太のサイン入りキャップをセットでプレゼント

青木瀬令奈と大西翔太のサイン入りキャップをセットでプレゼント

芯をとらえて大きく飛ばす!
世界で初めての新素材「VR-チタン」をフェース面に採用したことで、強さと粘りが生まれ“高初速の飛びを実現。ゼクシオらしい安定感に加えて、一撃の飛びを実現した新しい“ゼクシオ”が誕生!

●「進化した部分」をチェック

画像: 【右】進化1 カチャカチャ 【左】進化2 2つの羽(その名も「ActivWing」)

【右】進化1 カチャカチャ
【左】進化2 2つの羽(その名も「ActivWing」)

ついに! ゼクシオに“カチャカチャ”
従来モデルで言うと『X』は弾道調整機能付きだったが、スタンダードモデルでは初めて。フェース角は±1度、ロフトは±0.5度、ライ角は最大で3度フラットにできる。

2つの“羽”で安定したインパクトが手に入る
クラウン側に突起を設ける( ActivWing)ことで、遠心力によるヘッドブレを抑制。さらにソールのヒール部分にも空気の流れを整える段差を設けたことでダウンスウィングでのヘッドのブレを従来のモデルよりさらに抑え安定したインパクトを実現。

画像: 【右】「ゼクシオ 14 ドライバー」のクラウン部分 【左】「ゼクシオ 14 ドライバー」をトウ側から見たとき

【右】「ゼクシオ 14 ドライバー」のクラウン部分
【左】「ゼクシオ 14 ドライバー」をトウ側から見たとき

安心感のあるつかまり顔は健在
後方は丸みを帯びていて大きく見えるため安心感のあるシルエットに。ドローがイメージしやすい見た目だが、ターゲットに対してはスクエアに構えやすい。

強くて高い球が簡単に出せる
ヘッドを後ろ側まで平たく延ばしたことで低重心を達成。シャローバックな形状にすることで楽に高さが出せるだけでなく、打球音も爽快に。

SPEC
ロフト角(度)9.5
長さ(インチ)46
フレックスS
シャフトゼクシオ MP1400 カーボンシャフト
価格10万1200円(税込)

●「瀬令奈の目」でチェック 「『一撃の飛び』は私が保証します」

画像: 青木瀬令奈の「ゼクシオ 14 ドライバー」の推しポイント ①打感「もちろん反発力もすごい」(右) ②飛距離「“今日イチ”の回数が増えます」(左)

青木瀬令奈の「ゼクシオ 14 ドライバー」の推しポイント
①打感「もちろん反発力もすごい」(右)
②飛距離「“今日イチ”の回数が増えます」(左)

「打感」 今までにない“食い付いて押す”感覚
「ゼクシオというと、少し弾いた打感が特徴だったと思いますが、今回のはめちゃくちゃ軟らかいです。フェースに食い付いて“押せる”感覚があるので、飛ぶうえに、フェアウェイに“運ぶ”こともできるようになりました」

「飛距離」 コンスタントに飛んでくれる
「高い水準で安定した飛距離が出るようになりました。一発の飛びというよりは『今日イチが何発も出る』ような感覚です。今までは飛ぶ時とそうでない時の差が大きかったのですが、今作は差が全然ない。どこに当たっても安定しています」

●「翔太の目」でチェック 

画像: 大西翔太の「ゼクシオ 14 ドライバー」の推しポイント ①ミスの強さ「どこに当たっても飛距離が落ちない」(右) ②軌道「軌道がブレにくい」(左)

大西翔太の「ゼクシオ 14 ドライバー」の推しポイント
①ミスの強さ「どこに当たっても飛距離が落ちない」(右)
②軌道「軌道がブレにくい」(左)

「ミスの強さ」 芯を外した時の飛距離が変わらない
「芯に当たったときはもちろん、芯を外しても飛距離が落ちないのがゼクシオ 14のすごいところ。これも新しいフェースの効果だと感じますね」

「軌道」 軌道を“補正”してプレーンに戻りやすい
「クラウン部分の“羽”の効果で正しい軌道に戻してくれます。つまり、プレーン上にクラブが下りやすくなるので、多少軌道がズレてもまったく問題ありません」

プレゼント【2】 「ゼクシオ14 フェアウェイウッド(5W)」(1名)

画像2: 青木瀬令奈と大西翔太のサイン入りキャップをセットでプレゼント

青木瀬令奈と大西翔太のサイン入りキャップをセットでプレゼント

飛んで曲がらない精度と飛びの二刀流
ソールのたわみ幅を大きくし反発性能を向上させるゼクシオ独自の技術「CANNON SOLE」が進化し、低重心ながらも高いMOIを維持することで飛んで曲がらない弾道を実現。

●「ディテール」をチェック コンパクトな形状で拾いやすい見た目

画像: 「ゼクシオ 14 フェアウェイウッド(5W)」のクラウン部分

「ゼクシオ 14 フェアウェイウッド(5W)」のクラウン部分

従来モデルに比べ、全体的にコンパクトに改良し、ボールだけを打ちやすいヘッドに進化。ドライバーと同様「ActivWing」を搭載し、ダウンスウィングでの軌道のブレを抑える。

SPEC
ロフト角(度)18
長さ(インチ)43
フレックスS
シャフトゼクシオ MP1400 カーボンシャフト
価格6万4900円(税込)

●「瀬令奈の目」でチェック “私好み”の顔になりました

画像: 青木瀬令奈の「ゼクシオ 14 フェアウェイウッド(5W)」の推しポイント「私の意見が反映されました」

青木瀬令奈の「ゼクシオ 14 フェアウェイウッド(5W)」の推しポイント「私の意見が反映されました」

「フェアウェイウッドは大きくて安心感という意味では良かったのですが、少しシュッとさせることで地面からでも上がってくれるようなイメージになると思い、私の意見を形にしてもらいました。実際に上がりやすいです」

●「翔太の目」でチェック 弾き感が最高で飛距離が出る

画像: 大西翔太の「ゼクシオ 14 フェアウェイウッド(5W)」の推しポイント「反発力が強い!」

大西翔太の「ゼクシオ 14 フェアウェイウッド(5W)」の推しポイント「反発力が強い!」

「フェースが少し小さくなったことで、ラフからの抜けが抜群によくなりました。さらに、フェースの反発性能が高いので飛距離は申し分なし。残り200Yから自信を持ってグリーンを狙えます」

プレゼント【3】 「ゼクシオ 14 ハイブリッド(H3)」(1名)

画像3: 青木瀬令奈と大西翔太のサイン入りキャップをセットでプレゼント

青木瀬令奈と大西翔太のサイン入りキャップをセットでプレゼント

グリーンに落としてピンを確実に狙える
オフセンターヒット時での滑りを軽減しギア効果を高めるレーザーミーリング加工を施し、文句なしの安定感。今作から、ロフト30度のH7が新たにラインナップされセッティングの幅が大きく広がった。

●「ディテール」をチェック さらなる低重心化でより上がりやすくなった

画像: 【右】「ゼクシオ 14 ハイブリッド(H3)」のクラウン部分 【左】「ゼクシオ 14 ハイブリッド(H3)」のフェース

【右】「ゼクシオ 14 ハイブリッド(H3)」のクラウン部分
【左】「ゼクシオ 14 ハイブリッド(H3)」のフェース

トウとソールの厚肉部をフェース側に増大すること(WING CANNON SOLE)で、従来よりさらに低重心化を実現。これにより、高い弾道でグリーンを狙える。

SPEC
ロフト角(度)18
長さ(インチ)41
フレックスS
シャフトゼクシオ MP1400 カーボンシャフト
価格5万600円(税込)

●「瀬令奈の目」でチェック ラフからの抜けが抜群

画像: 青木瀬令奈の「ゼクシオ 14 ハイブリッド(H3)」の推しポイント「拾いやすい設計です」

青木瀬令奈の「ゼクシオ 14 ハイブリッド(H3)」の推しポイント「拾いやすい設計です」

「リーディングエッジの“出方”が良くて球を拾ってくれるイメージがすごく湧きます。フェアウェイからはもちろん、ラフからの抜けの良さが最高。場所を選ばず使えますね」

●「翔太の目」でチェック 打ち出しが高くキャリーで狙える

画像: 大西翔太の「ゼクシオ 14 ハイブリッド(3H)」の推しポイント「インパクト時に力まない」

大西翔太の「ゼクシオ 14 ハイブリッド(3H)」の推しポイント「インパクト時に力まない」

「打ち出しが高く、楽に球が上がってくれるので力むことなくスウィングできます。とにかく真っすぐ“しか”飛ばないので安心して強振してください。曲がらないことは僕が保証します!」

プレゼント【4】 「ゼクシオ 14 アイアン(6I~PW)」(1名)

画像4: 青木瀬令奈と大西翔太のサイン入りキャップをセットでプレゼント

青木瀬令奈と大西翔太のサイン入りキャップをセットでプレゼント

高弾道でつかまえて飛ばす!
ボディ下部には軟らかい「L字グルーブ」を搭載しフェースのたわみを増幅。剛性の高いボディ後方がそのたわみのエネルギーを受け止めることで初速性能が向上。パワーを逃がさずしっかり飛ばせる。

●「ディテール」をチェック 安心して構えられるヘッド形状

画像: 「ゼクシオ 14 アイアン」の顔(左から順に6I・7I・8I・9I・PW)

「ゼクシオ 14 アイアン」の顔(左から順に6I・7I・8I・9I・PW)

画像: 「ゼクシオ 14 アイアン」の7Iのフェース

「ゼクシオ 14 アイアン」の7Iのフェース

グースネックでつかまる印象を与えてくれる。トップブレードに丸みを持たせることでやさしさを感じる形状に。さらにトップラインはヒール側を高めに設定し、安心感もアップ。

SPEC6I7I8I9IPW
ロフト角(度)2528323742
長さ(インチ)3837.53736.536
フレックスSSSSS
シャフトゼクシオ
MP1400
カーボンシャフト
ゼクシオ
MP1400
カーボンシャフト
ゼクシオ
MP1400
カーボンシャフト
ゼクシオ
MP1400
カーボンシャフト
ゼクシオ
MP1400
カーボンシャフト
5本セットで15万4000円(税込)

●「瀬令奈の目」でチェック 上がってくれる安心感がすごい

画像: 青木瀬令奈の「ゼクシオ 14 アイアン」の推しポイント「楽に上がるってステキ」

青木瀬令奈の「ゼクシオ 14 アイアン」の推しポイント「楽に上がるってステキ」

「構えた時の安心感は『ザ・ゼクシオ』といった感じです。大きいのに抜けがいいのは進化ポイントです。ラフでも突っかかる感じがなく、球を拾って楽に上げてくれますよ」

●「翔太の目」でチェック グースでミスにとてつもなく強い

画像: 大西翔太の「ゼクシオ 14 アイアン」の推しポイント「振り遅れても大丈夫」

大西翔太の「ゼクシオ 14 アイアン」の推しポイント「振り遅れても大丈夫」

「グースが強いので、球をつかまえてくれるイメージが湧きます。スウィング中も、少し振り遅れてもフェースが開くことなく戻ってきてくれるので、アジャストしやすい。至るところにやさしさが詰まったアイアンです」

プレゼント【5】「ゼクシオ ハイパー RD(2ダース)」(1名)

画像: 青木瀬令奈と大西翔太のサイン入りキャップをセットでプレゼント。価格(1ダース)/7590円(税込)

青木瀬令奈と大西翔太のサイン入りキャップをセットでプレゼント。価格(1ダース)/7590円(税込)

ゼクシオのクラブとの相性抜群
ゼクシオのクラブと合わせることで、“飛び”“直進性”“スピン性能”すべてにおいて高パフォーマンスを発揮する。進化したナビゲートラインによりターゲットに対して構えやすく集中力もアップ。

●「瀬令奈の目」 アプローチのスピン性能もすごい!

画像: 青木瀬令奈の「ゼクシオハイパー RD」の推しポイント「飛んで止まる」

青木瀬令奈の「ゼクシオハイパー RD」の推しポイント「飛んで止まる」

「飛距離はもちろんすごいんですが、アプローチでのスピン性能が向上しています。ディスタンス系ではありますが、これだけアプローチでスピンが入ると嬉しい。“飛んで止まる”を実感してほしいです」

写真/大澤進二、有原裕晶 
協力/紫カントリークラブ あやめコース
※月刊ゴルフダイジェスト2026年3月号「僕らには『ゼクシオ 14』があるじゃないかっ!」より

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ゴルフダイジェスト社で現在応募可能な“プレゼント”(2026年1月28日現在)


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