コースコンディションに応じて使い分けるのも有効
イベント後半のトークセッションには宮里聖志、堀川未来夢、木下稜介、清水大成、桑木志帆、鶴岡果恋、伊藤愛華の契約プロ7名。そして一般ゴルファー代表としてお笑いコンビの千鳥・ノブが登壇した。
開始早々、ノブは「スペシャルメンバーのスペシャルゲストで『ノブ』じゃないですって。タイガー・ウッズとかでしょ」と会場を笑わせた。そして「初めて握ったクラブが父ちゃんのブリヂストンのウェッジだったんですよ」と幼少期からブリヂストンとは縁があったと話した。
「初めて握ったのは父親のウェッジ。たしかジャンボさんのモデルだったかな」とエピソードを披露した
現在の使用ギアはドライバーが「BX2」、アイアンが「242CB+」、そしてユーティリティとボールまでブリヂストンで揃えているという。早速、今イベントのメインであるボールについて聞かれると、「いろんなメーカーのボールを試してきたんですけど、ブリヂストンの打感の良さを上回るものがなくて」と虜になった理由を話した。
ブリヂストンのボールの良さを聞かれ「打感の気持ちよさ」と答えた
「特にXSの軟らかい、ムチッとしてからポーンと離れていく打感が母の二の腕を思い出します。Xはしっかりめの打感で父の太もものようですね」と独特な表現で評した。
さらに「ずっとXを使っているんですけど、XとXSのどちらを使うか迷ってるんです」と決めかねていることを話題に挙げた。
登壇した契約プロに話を振ると桑木が「XS」、それ以外が「X」を現在使用しているという結果に。桑木は「元々はXでしたがXSにして、軟らかい打感がありながらも余分なスピンが入らないのがお気に入り」とスイッチした理由を話した。
続いて堀川は「何に憧れてるかだと思います。グリーン周りでバックスピンをかけて寄せたいならXS。1ヤードでも飛ばしたい飛距離重視ならXという選び方もいいと思います」と選び方を紹介した。
「自分が思い描くプレースタイルで選ぶのも良い」と話す堀川
さらに宮里聖志は「こだわらずに使い分けるのもいいと思います。例えば風が強いなと思ったらX。グリーンが硬いと思ったらXSみたいなのもアリかなと」とアドバイスすると、「そうか別に決めなくてもいいんですね! 冬のカチカチグリーンとかね。なるほど」とノブは納得していた。
一般代表として登壇したノブは先日、ベストスコアを78に更新し、ますますゴルフにのめり込んでいるとのこと。イベント終了後は登壇者全員で集合写真を撮り、イベントは幕を下ろした。

登壇者と国久俊介代表取締役社長による集合写真









