
新郎新婦を囲んで。皆さん、とてもいい笑顔ですね
先月、日本障害者ゴルフ協会専務理事の石塚義将プロと小竹莉乃プロの結婚式が都内某所で行われました。最近は少人数でアットホームな会も多いですが、今回はホテルでの豪華披露宴。プロゴルファー同士のおめでたい席に、多くの女子プロが集い、皆楽しそうにお祝いしていました。
ゴルフウェアではなくドレスに身を包んだ女子プロたちに、コースでは聞けない質問をぶつけてみました。
ステップ・アップ・ツアーで1勝を挙げている新婦・小竹莉乃プロは、その愛すべき“天然キャラ”で多くの女子プロ仲間がいます。我々はプロたちに、「飛ばしの秘訣」や「平常心の保ち方」などゴルフについて聞くことが多いのですが、今回は「理想のパートナー」や「女子プロの出会い」などについて質問、全員に「人生最後にラウンドするならこの人たち!」という「ドリームフォーサム」を聞きました。皆さん、ゴルフを語るときと同じように、一生懸命考えて真剣に答えてくれました!
「優しい人が一番」成田美寿々が見せた“乙女な素顔”

カッコいいパンツルックの成田美寿々プロ
まずは、ツアー13勝を誇る成田美寿々プロ。普段は「飛ばすための理想の弾道やギア」などについて的確に答えてくれますが、今回の質問は、「理想のパートナー」について。少し悩みながらも「優しい人かな。尊重し合える2人の関係がいいんじゃないかなあと思います」と、ニコッと“乙女な”雰囲気で的確に答えてくれました。
ドリームフォーサムは、「やっぱり私をゴルフに導いてくれた両親と、一緒に楽しんでゴルフしていた兄です。いつも4人でゴルフをしていたので、最後にはまた一緒に4人でゴルフしたいなと思います」。周りから「素敵でーす」の声が飛んでいました。
姉妹プロとして歩んだ日々。堀奈津佳が最後に願う「家族4人のラウンド」

華麗な和装姿の堀奈津佳プロ
隣にいたツアー2勝の堀奈津佳プロは、かなり照れながら、「いろいろと思うこと、考えることは多いんですけど、今日実際に結婚式に参加して2人の姿を見せてもらって、この2人のような雰囲気になれるといいなと思いながら見ていました」。
ドリームフォーサムは、「すごく難しい。(成田プロと)答えが似ちゃうんですけど、私の妹もゴルフをしていてプロゴルファー(堀琴音)として一緒に2人で頑張ってきたので、最後は一緒にやりたいです。家族4人で、父と母と妹とゴルフしたいなと思いました」。
「週末はお弁当を持ってピクニックへ」武尾咲希が描く理想の日常
武尾咲希プロは、新郎新婦の姿を見て感極まりながら、自身のパートナーとの理想の関係は、「イベントごと、たとえば週末には一緒にお弁当を持ってピクニックに行くとか、そういうおだやかな日常をすごしたいです」。周りからは「かわいい~」の声が。
ドリームフォーサムは、「最後だったら私も家族がいいなと思ったんですけど、同じ答えになるので……私と母と誰かプロとそのご家族と回ったら面白いかなと思います。ですから、莉乃さんと、そのお母さまとぜひ! ゴルフされますよね?」とのフリに小竹プロの母上から「がんばりまーす!」との声が上がりました。
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「女子プロってどこで出会うの?」「夫婦円満の秘訣は?」……。続く後編では、さらに踏み込んだ質問をぶつけます! 双子プロが明かす“猛アタック”エピソードや、井上透コーチが語る「男の忍耐」、そして新郎新婦が選ぶ意外な「ドリームフォーサム」まで。ドレスアップした彼女たちの本音が炸裂します!
撮影/増田保雄
