グラファイトデザイン「ツアーAD Lia(ライア)」(2025年9月発売)は、ツアーAD史上最軽量となる30g台の高性能カーボンシャフト。多くのプロやアマチュアを指導する横田英治プロは、「Lia」と「ゼクシオ14」を組み合わせれば、「アマチュアにとって最高の武器になりそうです」と語る。その真意を、自身も「Lia」ユーザーである岸部華子プロと試打テスト。

つかまりがよく、高初速で、弾道が高いゼクシオ14は
Liaでぶっ飛びドライバーに進化する

画像: 今回は「ツアーAD Lia」と「ゼクシオ14(10.5度)」の組み合わせを試打テスト

今回は「ツアーAD Lia」と「ゼクシオ14(10.5度)」の組み合わせを試打テスト

「ツアーAD Liaとゼクシオ14の組み合わせは最高にいいはず」と言う横田プロ。その真意を聞いた。

横田プロ「ゼクシオ14はつかまりが抜群で、しかも高弾道の強い球が打てる。ヘッドスピードが40m/s弱のアマチュアにとって、ここ最近のモデルでは、一番がゼクシオだと思います。そんなゼクシオだから『ツアーAD Lia』との組み合わせが生きるんです。ヘッドスピードが40m/s弱の方は、ボールを上げるためにロフト11.5度のヘッドを使っているケースが多いですが、あえて10.5度のヘッドを選んで『Lia』を組み合わせてほしい」

画像: 右)横田英治プロ 96年にプロテストに合格し数々の日本ツアーへ参戦。現在は岸部桃子のコーチングを行いながら会員制ゴルフサロン、「クラブハウス」の代表を務める。2025年ゴルフダイジェストアワード「レッスン・オブ・ザ・イヤー」受賞

右)横田英治プロ
96年にプロテストに合格し数々の日本ツアーへ参戦。現在は岸部桃子のコーチングを行いながら会員制ゴルフサロン、「クラブハウス」の代表を務める。2025年ゴルフダイジェストアワード「レッスン・オブ・ザ・イヤー」受賞

ツアーADの「Lia」は、ツアーAD史上最軽量となる30g台の軽さが特徴。フレックスはLIGHT S(39g)とLIGHT R(37g)が用意されている。

岸部華子プロは「Lia」が発売されて以来、自分のドライバーに挿しているLiaユーザーだ。

岸部プロ「軽いのに芯があるというか、しなやかなのにハリがある振り心地。タイミングが取りやすく、インパクトに向けて丁度よく走ってくれるシャフトです。軽量シャフトにありがちな"やわらかすぎる"感覚はなく、速く振れるのにコントロールしやすいツアーADシリーズの中で一番やさしいシャフトです」

画像: 左)岸部華子プロ JLPGA公認のティーチングプロ資格を持ち、レッスンを行いながら姉の岸部桃子のキャディとしても活躍

左)岸部華子プロ
JLPGA公認のティーチングプロ資格を持ち、レッスンを行いながら姉の岸部桃子のキャディとしても活躍

横田プロ「プロやアスリートゴルファーではなく、アマチュアのど真ん中に合わせて開発されたシャフト。今の技術なら軽くしても強度を保てるから、岸部プロの言う"しなやかだけどハリがある"を実現できている。気持ちよく振ってもヘッドが暴れずミートしやすいし、しなり戻りでヘッドが走ってボールも上がりやすい。まだシャフトを替えたことがないアマチュアの方には、ぜひ一度試してほしいシャフトです」

「Lia」×「ゼクシオ14」に話を戻すと、

横田プロ「ロフトを11.5度から10.5度にするなど、今よりひとつ立ったモデルを選ぶのがポイント。当然、打ち出し角は低くなりスピンも減りますが、替わりにランを増やせる。振り切れる軽量シャフトとボールが上がりやすいゼクシオ14なら、ロフトを立ててもキャリーを犠牲にせず、ランを増やすことができるはずです」

画像: 試打シャフトは「ツアーAD Lia」でフレックスは「Light S」。ヘッドは「ゼクシオ14(10.5度)」、ボールは「ゼクシオ Hybrid RD」

試打シャフトは「ツアーAD Lia」でフレックスは「Light S」。ヘッドは「ゼクシオ14(10.5度)」、ボールは「ゼクシオ Hybrid RD」

打席に移動して「Lia ×ゼクシオ14」を試打を開始。その数値はまさに横田プロの目論見通りとなった。

【岸部プロの試打結果】
ヘッドスピード:38.3m/s
キャリー:195.7y
飛距離:228.8y
スピン量:2450rpm
打ち出し角:12.7度

画像: ヘッドスピード38m/s台でトータル228ヤード。横田プロの目論見通りの結果に

ヘッドスピード38m/s台でトータル228ヤード。横田プロの目論見通りの結果に

横田プロ「コレですよ、コレ。ヘッドスピード38.3m/sでトータル228ヤードは立派な数字です。キャリーが195ヤードとしっかり出ている上にランで30ヤードほど稼いでいる。『ゼクシオ14』の初速、ボールの上がりやすさと『Lia』のスピードがマッチした結果です。まさにこういうボールを打ってほしいんです」

画像: 『Lia』は大きくしなるのに、インパクトでタイミングが合ってくれると岸部プロ

『Lia』は大きくしなるのに、インパクトでタイミングが合ってくれると岸部プロ

岸部プロ「正直、マイドライバーよりも数値がいいですね(苦笑)。軽いのでシャープに振れますし、シャフトに芯があるからコントロールもしやすい。切り返しで大きくしなってもインパクトでしっかりタイミングが合ってくれるので、振り遅れて右プッシュがでません。どんどん振っていける組み合わせ。これは確かに飛びます」

画像: 横田プロはヘッドスピード41~42m/sで試打(フレックスはLIGHT S)、ヘッドは「ゼクシオ14(10.5度)」、ボールは「ゼクシオHybrid RD」

横田プロはヘッドスピード41~42m/sで試打(フレックスはLIGHT S)、ヘッドは「ゼクシオ14(10.5度)」、ボールは「ゼクシオHybrid RD」

横田プロ「僕も打ってみましたが、LIGHT Sならヘッドスピード42~43m/sまではシャフトの恩恵を十分に受けられるでしょう。それ以上のヘッドスピードになるとスピンが増えてしまってランが減ってしまいます。男性でもかなり多くのアマチュアが対象になってくるはず」

【横田プロの試打結果】
ヘッドスピード:41.1m/s
キャリー:225.1y
飛距離:254.6y
スピン量:2370rpm
打ち出し角:14.3度

横田プロ「軽量シャフトを試してみたけど弾道が安定しない方や、思ったほどの効果を実感できなかった人にも、ぜひ『Lia』を試してほしいです」

横田プロ「多くの方はフレックス「Light S」が合うと思いますが、女性やシニアの方は「Light R」もあり。より大きくしなりますが、こちらもただ軽いだけでなくシャフトに芯があるのを感じられるはず。女性やシニアに限らずキャリーを伸ばすのは誰でも難しいもの。でも、キャリー+ランで考えれば、飛ばしを諦める必要はありません!」

画像: 「Lia」×「ゼクシオ14」には、このボール「ゼクシオ HYPER RD」も好相性だった

「Lia」×「ゼクシオ14」には、このボール「ゼクシオ HYPER RD」も好相性だった

横田プロおすすめの「ツアーAD×ゼクシオ14」。この組み合わせ、ぜひお試しあれ!

ツアーAD Liaの詳しくは
公式HPをチェック


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