先週(2月11~14日)開催された欧州女子ツアー「PIFサウジレディスインターナショナル」、日本からは5人が出場し、4人が予選を通過しました。
画像: サウジ大会で2位の岩井明愛(25年撮影)

サウジ大会で2位の岩井明愛(25年撮影)

優勝したのはイングランドのチャーリー・ハル選手(昨年のAIGオープンで山下美夢有選手と優勝争いをした選手です)。優勝賞金63万1624ドル(約9650万円)の高額賞金を獲得しました。

この試合では日本勢が上位を賑わせ、最終的に岩井明愛選手が2位タイ、畑岡奈紗選手が6位タイ、岩井千怜選手が9位タイと3人がトップ10でフィニッシュ。竹田麗央選手は最終日に75とスコアを落とし、17位でフィニッシュしました。

では、米女子ツアーのオープンウィークに出場したこの試合では、日本勢はそれぞれいくら稼いだのでしょうか?

まず2位タイに入った岩井明愛選手は31万5812ドル、日本円にして約4820万円の高額賞金を獲得。以下、6位タイの畑岡奈紗選手は約1780万円、9位タイの岩井千怜選手は約1450万円、竹田麗央選手は約980万円の賞金を獲得しました。

岩井明愛選手は一時トップに立つ活躍を見せましたが、17番パー3での3パットが痛恨。しかし、「17番で3パットしましたが、問題ありません。また来週がありますから。笑顔を絶やさず、心を込めてプレーを続けます」と前向きなコメント。

今週の大会は米女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」。明愛選手が昨年、通算27アンダーという爆発的なスコアを叩き出しながらも、1打及ばず優勝を逃した大会です。サウジでの好調を、タイにもつなげてもらいたいですね。

好調といえば畑岡奈紗選手も好調が続いています。直近10試合で優勝を含むトップ10入り8回。昨年復活を印象づけた畑岡選手ですが、今シーズンのさらなる活躍も期待できそうです。

中東から東南アジアへ。世界を舞台に戦い続ける女子選手たちの戦いは、今週も続きます。

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