2月23日、プロギアのニュードライバーと思しきモデルがR&Aの適合リストに掲載された。

リストオンされたドライバーは「RS 2026 Driver」「RS F 2026 Driver」「RS MAX 2026 Driver」の3モデル。

メーカーからは未発表だが、名称の通り2026年にRSシリーズの最新モデルが登場すると見て良いだろう。これはRSシリーズが約2年周期で新モデルへ移行してきたこととも符合する。

画像: 「RS 2026 Driver」。ソール最後方に「8」、前方トウ寄りに「3」と書かれたウェイトが確認できる。ロフトラインナップは9、10.5度の2種

「RS 2026 Driver」。ソール最後方に「8」、前方トウ寄りに「3」と書かれたウェイトが確認できる。ロフトラインナップは9、10.5度の2種

掲載された写真はソール面の1カットのみであるため性能の詳細は不明だが、3モデルとも「3」「8」と印字された2つのウェイトがソール面に配置されている。

ウェイト位置はモデルごとに異なり、「RS」は最後方に「8」、前方トウ寄りに「3」。「RS F」は前方トウ寄りに「8」、前方ヒール寄りに「3」。「RS MAX」は最後方に「8」、前方ヒール寄りに「3」という配置だ。

画像: 「RS F 2026 Driver」。ソールの前方トウ寄りに「8」、ヒール寄りに「3」と書かれたウェイトが確認できる。ロフトラインナップは10度のみのようだ

「RS F 2026 Driver」。ソールの前方トウ寄りに「8」、ヒール寄りに「3」と書かれたウェイトが確認できる。ロフトラインナップは10度のみのようだ

そしてもうひとつ、3モデルの共通点として「DUO」「DUO COMPOSITE FACE」という文字が刻印されている。写真で直接フェース面を確認することはできないが、前作RS Xの「CNC ミルド X フェース」とはまた違う、新技術が搭載されているのだろう。

画像: 「RS MAX 2026 Driver」。ソール最後方に「8」、前方ヒール寄りに「3」と書かれたウェートが確認できる。ロフトラインナップは9、10.5度の2種

「RS MAX 2026 Driver」。ソール最後方に「8」、前方ヒール寄りに「3」と書かれたウェートが確認できる。ロフトラインナップは9、10.5度の2種

さらに詳しい情報はメーカーの発表を待つほかないが、もし契約プロとのテストが進んでいるのならば、ツアーでのお披露目もあり得る話。直近では国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が3月6日から開催予定。プロギア契約プロとして小林夢果が出場予定となっている。プロギアファンのゴルファーはぜひ注目してみてほしい。


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