
国内ツアー・海外ツアー問わず、推しプロがいっぱい!
“推す”決め手は、雰囲気orプレースタイル
●私は横峯さくら推し(70代男性、埼玉県)

2025年「国内女子ファイナルQT」最終日(撮影/岡沢裕行)
私は横峯さくら推し。2000年代に共に戦った同僚たちが引退していくなかで、結婚・出産を経てなおティーグラウンドに立っています。ゴルフが生涯スポーツであることを実践しているのは素晴らしいと思うのです。残念ながら成績はイマイチですが、今年こそ優勝争いに絡むことを切に願って、私はシルバー仕事に汗を流します(笑)。
●“草原の匂い”のする小祝さくらが好き(50代男性、神奈川県)

2025年「明治安田レディス」(撮影/大澤進二)
若い女子プロたちはメーキャップも上手でウェアも華やか、みんな綺麗に装っています。そんななか、何だかさわやかな“草原の匂い”のする小祝さくらを推します。
●小祝さくらの淡々としたプレーに好感が持てる(70代男性、長野県)
小祝さくらがいいですね。彼女はスコアが悪い時や、ショットが曲がって上手くいかない時でも態度を変えず、淡々とプレーしているのが好感を持てます。国内に専念して皆勤賞、昨年は怪我で後半を休んだけど、復帰したら頑張ってほしいものです。
●尾崎のまな弟子4人の競う姿を見たい(70代男性、東京都)

左上から時計回りの順で、笹生優花・佐久間朱莉・西郷真央・原英莉花
メジャーの最終日、笹生優花、西郷真央、原英莉花、佐久間朱莉らが覇を競う姿を見てみたい。ジャンボ尾崎追悼の意味を込めて、名伯楽、尾崎のまな弟子4人を推したい。
●佐久間朱莉の圧巻のプレーに興奮!(50代男性、千葉県)

昨シーズン「KKT杯バンテリンレディス」「ブリヂストンレディス」「アース・モンダミンカップ」「マスターズGCレディース」の4試合で優勝した佐久間朱莉
佐久間朱莉。去年の4勝は圧巻でした。あの戦いぶりが今年も継続できたらとんでもないことになりそう。
●青木瀬令奈はいい人!(40代女性、愛知県)

25年「伊藤園レディス」2日目(撮影/大澤進二)
プレースタイルの見本にしている青木瀬令奈。彼女のインスタがいいんです。同級生のプロ野球選手が引退した際に発信したメッセージを読んでジーンとしました。いい人!
●政田夢乃に初優勝を!(50代男性、埼玉県)

25年「富士通レディース」2日目(撮影/岡沢裕行)
初優勝を飾ってほしいと応援しているのが、政田夢乃。小道に咲く草花のような可憐さ、小柄ながら懸命に前を向いてプレーしている姿に打たれます。
●雰囲気が好きな森田遥と、お手本にしたい髙野愛姫(30代男性、茨城県)

【左】森田遥 【右】髙野愛姫
ずっと応援しているのが森田遥。今時な感じとスポーティな雰囲気がいいなーと。スウィングのお手本にしたいと思っているのが髙野愛姫。コンパクトですが、柔軟性があり爆発力もある感じ、憧れます。
昨年大飛躍した海外組にファンが大熱狂
●“断然”渋野日向子(50代女性、東京都)

25年「富士通レディース」最終日(撮影/岡沢裕行)
私は断然渋野日向子推しです。昨年、「富士通レディース」を見に行ったとき、ホールアウト後にファンにサインをしていたのですが、あまりに長い行列だったのでギャラリープラザにランチに。戻ってきたら、まだしている! 83歳の父が「冥土の土産にサインをもらいたい」というので列の最後尾に並びました。私たちの順番の時点ですでに何百人にサインをしていたはずなのに、満面の笑顔でサインをくれたシブコ……。帰り道に父と私で「一生シブコについて行く」と決めました(笑)。
●ゴルフ愛が伝わってくる畑岡奈紗プロ一択(40代女性、東京都)

25年「ワールドカップレディス チャンピオンシップ サロンパスカップ」初日(撮影/姉﨑正)
畑岡奈紗プロ一択です。プレーを見ていて、「ああゴルフが大好きなんだなあ」と、“愛”が伝わります。バンカーショットはちょっとでも参考にしたいと思いながら見ています。ファンイベントに参加したことがありますが、誰にでも平等に接し、とにかく気さく。ますます好きになりました。
●私はとにかく“姉妹推し”(30代女性、東京都)

【写真左】左:岩井明愛、右:岩井千怜
【写真右】左:吉田優利、右:吉田鈴
私は“姉妹推し”なので、岩井明愛・岩井千怜の“岩井姉妹”、吉田優利・吉田鈴の“吉田姉妹”を推しています。プレーの良さはもちろんですが、インスタの投稿を見ると、歌ったり踊ったり、旅したりと楽しそう。人生をエンジョイしている感じ。4人とも笑顔がいいので、癒やされるし、前向きになれます。
●西村優菜のやさしさに感銘を受けた(30代女性、神奈川県)

25年「ホンダLPGAタイランド」最終日(撮影/姉﨑正)
ネットニュースで西村優菜のインスタが紹介されていて、彼女が、病気の子どもに付き添う家族のためのドナルド・マクドナルド・ハウスを支援していることを知りました。「一人ひとりの少しずつの力がやがて大きな力になる」とつづられたインスタに感銘を受け、自分も何か人のためにできることをと考え、初めて献血に行ってみました。もちろん今季の推しは西村!
日本人だけじゃない!海外選手にも注目
●ブレーク前からジーノ・ティティクルの追っかけです(50代男性、大阪府)

(撮影/Getty Images)
ジーノ・ティティクルはブレーク前から目をつけていました。勝負強さと愛嬌の良さが同居している。ピンチのときこそ笑顔がある。自分もそうありたいと思っています。
●ロシアの飛ばし屋、ナタリヤ・グセバに注目(50代男性、兵庫県)

撮影/岡沢裕行
私の今年の推しは、昨年の「TOTOジャパンクラシック」で来日していたロシアのナタリヤ・グセバ選手です。なんでも2024年からロシア国籍初のLPGAメンバーとしてプレーし(ツアーのHPでは国籍・国旗の表示は白紙)、昨年はトップ10入り3回でポイントランキング57位。TOTOでも10位タイでした。平均飛距離が約270Yの飛ばし屋の22歳。ルックスもさることながら美しいスウィングにも注目です。
===
テレビ解説者・佐渡充高、JGAミュージアム参与・武居振一、スウィングアナリスト・永井延宏、テレビ解説&プロゴルファー・タケ小山、ゴルフタレント・黒田カントリークラブの“推し女子プロ”は、「週刊ゴルフダイジェスト」3月17日号や「Myゴルフダイジェスト」で公開中。
PHOTO/姉﨑正、岡沢裕行、有原裕晶、大澤進二
週刊ゴルフダイジェスト3月17日号「山をうごかす SPECIAL 【テーマ】あなたの推し女子プロは?」より一部抜粋


