1995年の誕生から30周年を迎えたナイキの「エアマックス95」が、2025年のストリートシーンに続き、ゴルフ界でも存在感を高めている。5日にはオリジナルカラーの「Neon(通称イエローグラデ)」が復刻発売され、争奪戦が繰り広げられる中、女子ツアーで活躍する都麗華が今季の新たな武器として同シリーズのゴルフシューズ「エア マックス '95 G 」を導入した。
画像: ナイキのゴルフシューズ「エア マックス '95 G 」を履いて笑顔の都玲華(撮影/岡沢裕行)

ナイキのゴルフシューズ「エア マックス '95 G 」を履いて笑顔の都玲華(撮影/岡沢裕行)

都は自らの足元を見つめ、愛おしそうにシューズに触れながら「可愛いですよね。色の合わせ方も可愛いですし、柔らかいけど、柔らかすぎずで歩きやすい。デザイン性もあって、両方を兼ね備えていてすごい気に入っています」と、その第一印象を語った。

今季のアンパスィが展開するウェアのカラーリングとも合致しており、「青とピンクの配色だったり、真っ白やベージュ、黒もあります。今季のアンパスィさんもそういう色があるから、それに合わせて変えられる」と、スニーカータイプのゴルフシューズを合わせたファッションの楽しみが増えたと嬉しそうだ。

画像: 歩きやすいしスウィングしやすいとゴルフシューズの機能性にも満足気(撮影/岡沢裕行)

歩きやすいしスウィングしやすいとゴルフシューズの機能性にも満足気(撮影/岡沢裕行)

ゴルフシューズはスウィングの安定にも直結する。「下半身の意識はひざより股関節です。足元が安定することで、自分のやりたい股関節主導のスウィングができそう」と、シューズと技術の連動性を満面の笑顔で話した。

昨季、ランキング50 位で初のシード権をつかみ取り、今季はフル参戦のシーズンとなる。都は「今シーズンでは初優勝目指します」と、具体的な目標を掲げた。伝説的なモデルの復刻とともに、都は技術とファッションの両面で新たな一歩を踏み出す。

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