今年も「ジャパンゴルフフェア2026」(JGF2026)が開催されるが、その見どころや歴史についても触れてみよう。
画像: パシフィコ横浜で開催されるジャパンゴルフフェア(写真は24年)

パシフィコ横浜で開催されるジャパンゴルフフェア(写真は24年)

会期は3月6~8日。会場はパシフィコ横浜。主催・一般社団法人日本ゴルフ用品協会。アジア最大級の見本市である。今年の出展は235社。昨年と比較して110%増で過去最大規模、展示コマ数も昨年比115%増の617コマ。海外からは7カ国34社が参加(昨年比121%増)。

最新ゴルフ用品の展示、情報紹介はむろん、クラブマニアのための「地クラブ」なども特別展示する。イベントは、上達やケガ防止のためのコンディショニング講座や、女性ゴルファー向けのデジタルクイズラリー&大抽選会も開催される。また「見学ガイドツアー」やトーナメントコースを再現したシミュレーションゴルフやドラコン、ニアピンチャレンジコーナーも。PGA、JLPGAの協力でインストラクターのワンポイントレッスンなど入場者参加型のイベントも盛りだくさん。最新のゴルフアパレル情報をライブ展開しながら、気に入ったアイテムを会場内やオンラインで購入できる人気コンテンツを今年も開催。

また、今年で開催60周年を迎えるとして、大のゴルフ好きで知られるタレントの関根勤&関根麻里をスペシャルアンバサダーに迎え、初日のオープニングイベントでトークセッションを披露する。ナビゲーターは週刊ゴルフダイジェスト連載でもお馴染みのタケ小山氏だ。「今年のテーマである『1人のゴルファーが1人以上のゴルファーを勧誘する』話にしたいと思います」(タケ氏)。

同フェアは1966年に創設。当初はゴルフ業界団体関係者向けの見本市だった。その後、次第に規模は大きくなり、ゴルフ用品メーカーの新製品の展示のほか、サービス情報やゴルフ文化の発信、ビジネス交流や市場活性化を目指す場へと移行。近年では一般ゴルファーが楽しむイベントなども行われ、さらに規模が拡大している。

入場料は前売り券1000円、当日券1500円、通し券2000円。この値段で1日“遊べる”と思えば安いものかもしれない。

※週刊ゴルフダイジェスト2026年3月17日号「バック9」より


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