【愛媛GC】日本プロ開催の名コースのコンペで卵を獲得
2月19日(木)、6時に起きて6時40分に出発。
5分後、ファミマでチゲラーメンとツナポテト生コッペパン各30円引きを買って朝食。

愛媛ゴルフ倶楽部 No.1(530Y・P3)
再び走り、といっても、先ほどの道の駅と隣合わせの愛媛GCに8時到着。
本日は、1人予約がなかなか成立せず、先日の同伴者に「愛媛GCは毎月第3木曜日にコンペをやっているよ」と教えてもらって電話で予約。第366回ふれあいコンペ(Wぺリア・ハーフ集計)に参加しました。
スタートは9時41分でクイーン→キングをラウンド。
1988年に日本プロゴルフ選手権を開催したコースで、そのときはキング→プリンスを使用、尾崎健夫がジャンボと中嶋常幸を退けて、20アンダーで逆転優勝している。
パンフレットにも「格式高い本格的なコース、上質を追求するゴルファーへ」と書いてある。自信があるんですね(笑)。
コースはオーソドックスで、かなり広い。OBと思ったら助かったホールが2度もあったので(笑)。クイーンの1番、パー3は当たりが悪くいきなりバンカー、しかも砂の壁で目玉になり、出すだけのダボ発進。。2番のパー5、500ヤードはUFO33を3回使って3オンのパー。あとはパーなしで48。
後半はキングコース。名門だと気後れしてよく100を叩くので、落ち着いてボギーペースを維持。5番360ヤードのパー4、ティーショットを左にフック。OBと思ったらラフに残っていた。2打目もフックして左横のバンカー方向に。行ってみたらない。よく見たらグリーン上に。こぶに当たって跳ねたんでしょう。2パットのパー。7番のパー4も3打目をバンカーからピン横30センチに寄せ、砂イチのパーで44のトータル92。ふれあいコンペは、ハンデに恵まれず参加者105人中54位。参加賞の卵2パックのみ。
同伴の成登さん45・39の84、ネット37.8で45位は豪華果物盛り合わせ。中岡さん41・47の88、ネット38.6の60位でやはり飛び賞。
14時40分に終わり、15時50分出発。
16時半、スーパーマルナカ伊予店に着き、キムチ290グラムとおにぎり2個で夕食を済ませ、そのままイートインで原稿執筆。
19時半に出発し、道の駅「風早の郷 風和里」に着き、すぐ就寝。
【今治CC】想像以上に激しいアップダウンと絶品の酒
2月20日(金)、5時に起きて5時半出発。国道196号はシーサイドラインで左手はずっと海、なのに真っ暗で景色を楽しめず。

今治カントリー倶楽部 No.12(136Y・P3)。バンカーに入り、ボギー
途中のファミマで朝食を摂り、7時、今治CCに到着。本日で同伴3度目の正岡さんが、1人予約はないが、2バッグ割増なしの予約を取ってくれた。
スタートは、これも交渉して20分早くなり、8時ジャストのアウトコース。
愛媛県では3番目に古いコース。ゴルフダイジェスト社『美しい日本のゴルフコース』686ページに紹介記事が載っている。別のパンフレットには「適度なアップダウン」と書いてあるが、ラウンドした感想は、「適度な」ではなく「相当な」ですよ(笑)。
設計は三好徳行。「クラシックな風情を残し、戦略的なレイアウトはゴルファーに愛されている」は御意。アップとダウンが交互に続き、傾斜地からのショット力がモノを言いそう。
1番487ヤードのパー5は3オン1パットでいきなりバーディ発進。4番パー4は2打目にシャンクが出てOBと思いきや、木に当たって出てきてボギーで収まり、なんとか43。
昼は交渉して休憩20分でスルーのラウンドに。10番パー5は3打目地点から見えないグリーンの右に打って、そこが崖でOBのトリ。13番400ヤードのパー4は、グリーンの外6メートルからパターで入れてパー。その後はずっとボギーが続き、46でトータル89。
正岡さん46・44の90。
正岡さんから日本酒「石鎚」をいただく。西日本最高峰の石鎚山から名前を取っている。夜、道の駅で飲んだが、スッキリ、フルーティーな味。ありがとうございました。
12時半に終わり、ランチは食べずに風呂に入って13時半に出発。ローソン西条大野店で納豆、ハム、豆腐、食パンで昼食。
再び出発し、国道194号を走る。信号ストップがほとんどなく、18時、イオンモール高知に到着。スーパーでパン、アジフライ、タコ焼き、トマトジュースを買い、食べて、原稿執筆。
21時に出発し、21時40分、南国市の道の駅「南国 風良里」に着き、22時就寝。
【土佐山田GC】全国番付6位タイに浮上!執念の百切り
2月21日(土)、6時半に起き、7時出発。すぐ目の前のローソン南国インター店で味噌汁、納豆、ハム、食パンで朝食。休憩して8時に出発。

土佐山田ゴルフ倶楽部 No.3(301Y・P4)
15分で土佐山田GCに到着。ここはPGM。
本日ラウンドすると、楽天GORAのゴルフ場全国制覇番付が6位タイに。気合が入る。
しかもロッカー番号が316。19年前のドラコン大会の飛距離と一緒の数字。
スタートはアウトの10時15分。
途中からすごく暑くなり、気温20度。脱げるものは全部脱ぐ。
高知県のゴルフ場といえば、Kochi黒潮CCと土佐CCが有名だが、土佐山田CCも両コースに引けをとらない。素晴らしいロケーションでクラブハウスの前の景色は雄大で圧倒される。フェアウェイもラフも広いが、単にだだっ広いのではなく、微妙にカーブがあって妙に構えにくく、圧迫感がある。
設計は、高知出身の吉村金八プロ。自然の丘陵地を生かして、戦略的に仕上げている。グリーンは速く、10.5フィート以上で、どこから打っても転がりがいい。難しいけど(笑)。
1番パー5でダボ発進、ボギーが続き、9番パー4で2打目がOBのダブルパーの49。
後半、全国制覇番付ベスト6入りの記念すべき日に100叩きは避けたいと、ミニドライバーを封印。13番パー5は右OBで9を叩くも、15番パー3はショートして手前のバンカーからロフト70度の鬼ウェッジでベタピンに付けてパー。残りのパー3もパーで凌ぎ、後はボギーを重ねて48に収め、なんとか100切りの97。
同伴の左合さん52・48の100。安藤さん52・52の104。森岡さん43・46の89。
16時15分に終わり、風呂に入って17時に出発。18時半、土佐市内のローソンで夕食を摂り、20時、須崎市の道の駅「かわうその里すさき」に到着。暑かったので、全国制覇番付ベスト6入りと100切りを祝ってビールをいただき、21時就寝。以下次号。
●日本のゴルフ場:1334カ所
●今回の総走行距離:321キロ
●今回の必要経費:愛媛GC1万140円、今治CC6700円、土佐山田GC1万7120円、ガソリン代4815円、飲食費4965円、合計4万3740円
次回はスカイヒルゴルフクラブ、錦山カントリークラブ、松山シーサイドカントリークラブを攻略する予定です。
著者プロフィール/木村公一
2024年6月末でサラリーマン生活を卒業。在勤時代から"下道&車中泊"で2100を超える全国のゴルフ場完全制覇に挑戦中。「はむいち」と自己紹介する自身の愛称は、漫画『釣りバカ日誌』のハマちゃんにちなんで「ゴルフばか」。
編集/高橋健二





