
開幕戦で「SM11」を使用したペ・ソンウ(撮影/)
ペ・ソンウは 「打感が軟らかくなって、スピンがより入るようになった感じがします。ラフで打ちやすい、とメーカーの人から言われていて、開幕戦の沖縄はティフトンのラフが多いのですが、実際そこからでも打ちやすかった。ねちっこいティフトンのラフでも簡単に抜けてくれたから、すごくやさしくなったと思います。練習日にグリーン周りで結構打ったのですが、コントロールしやすいから、少しくらいミスをしてもそんなに遠くまで行かないし、いい。思い通りの球を打てるのですぐに替えたくなって試合でも使いました」 。

試合で使うにはもう少し調整が必要だが、「SM11」に好感触の永井花奈
ダイキンオーキッドレディスで2位に入った永井花奈も「ボーケイSM11」をテストしたひとり。
「打感が軟らかくなったように感じつつ、ウェッジは入れたいところに入ってくれるというタイミングや最下点などの管理が大事なんですが、それが安定していて、しっかり入ってくれます。また、いろんなソール形状やバウンスを選べるのもボーケイならでは」 と 「SM11」 の印象を語る。
ほかにも 「縦のラインというか打ち出しが安定するようになった」(永峰咲希) 、 「ボールが拾いやすい」(岡山絵里) という意見も。
より精密な弾道と飛距離コントロール、優れたフィーリング、そして最大限のスピン性能を追求して開発された 「ボーケイSM11」 。ツアーで実証された6種類のグラインドをベースに、全27通りというロフト、バウンスのバリエーションを展開。この豊富な選択肢により、あらゆるゴルファーがスウィングタイプやコースコンディションに最適なウェッジを選択することができる。それこそが女子プロが 「SM11」を選ぶ理由なのだ。
撮影/姉崎正
