写真の彼女は日本一飛ぶ女子大生「長谷川円香」。彼女と彼女の飛距離アップ術を紹介する連載「まどか先生サンパチマル」が「週刊ゴルフダイジェスト」で大好評。その第31回目を「みんゴル」でも紹介していこう!
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長谷川円香
はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。ドラコン世界大会で自身の日本記録を更新する395ヤードをマークし3位入賞を果たす
動く量が大きくなるからパワーが出る
花粉症は大丈夫ですか?── マドカです。今回ご紹介する飛距離アップのコツは、ダウンスウィングでの感覚についてです。

ぎゅっと握る
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「親指と人さし指で引く!」
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以前も少しお話ししたと思いますが、私は一般的に言われるグリップエンドの小指側は強く握らないようにして、逆に親指と人さし指を使ってクラブを振り、特にダウンスウィングのとき意識して使っています。
このとき意識してほしいことがあります。 それは手元を体の遠くへ引き下ろすように使うことです。 理由はインパクトまでヘッドの動く距離が長くなるのでパワーが出せるからです。
それに伴い、シャフトのしなり動く量も大きくなるのでよりパワーが出ます。
ちなみに、小指側を握ると手元を体から遠くへ下ろしづらくなるので、私は親指と人さし指で握るようにしているんです。 ぜひ一度試してみてくださいね。
親指と人差し指で握るトレーニング
手元を体から遠くへ引き下ろすと、ヘッドの動く量とシャフトのしなる量が大きくなるため、クラブ全体の運動量が大きくなるので、飛距離につながるという。 この動きをやりやすくするために小指側ではなく親指と人さし指で握る。

ダウンスウィングで親指と人さし指で握る
PHOTO/Takanori Miki THANKS/バンブーシュートゴルフスタジオ


