好調キャメロン・ヤングは「プロV1x」プロトタイプを使う

キャメロン・ヤングはプロV1プロトタイプ、ラドビック・アバーグはプロV1x、ジャスティン・トーマスはプロV1x
3月に行われた〝第5のメジャー〞ザ・プレーヤーズ選手権を制したキャメロン・ヤング。昨シーズン途中に「プロV1x」プロトタイプにスイッチし、今年のザ・プレーヤーズ選手権までの11試合で2勝、トップ10入り7回と好成績を収めている。
ヤングは、この「プロV1x」プロトタイプにスイッチしたことで、イメージ通りの弾道と安定性を手に入れ「スコアメイクが楽になった」と言う。

マット・フィッツパトリックはプロV1x
このザ・プレーヤーズ選手権で優勝したヤングと、最終18番まで首位に並びながらも惜敗したマット・フィッツパトリック。翌週のバルスパー選手権では逆転優勝。
フィッツパトリックは「プロV1x」を使用している。「私が『プロV1x』を選んだ理由の一つは打感です。インパクトでのしっかりした打感が気に入っています。スピンも弾道も安定していて、ゴルフボールに必要なのはまさにそれだと感じています。弾道が不安定であってはなりません。毎回飛距離が予測できるという安心感と、飛距離のばらつきが少ないという点が非常に重要なのです。ゴルフはまさに紙一重の勝負ですから、誤差はできるだけ小さく抑えたいもの。だからこそ私は『プロV1x』を使っているのです」

アダム・スコット、ライアン・ジェラルドはプロV1
プロV1ファミリーとの相乗効果
タイトリストドライバーの勢いも凄い
キャメロン・ヤングとマット・フィッツパトリックはともにタイトリスト「GT3」ドライバーを使用しているが、タイトリストのドライバーはPGAツアーにおいて、7年連続で使用率ナンバー1を獲得。
ザ・プレーヤーズ選手権では35%、バルスパー選手権では40%の選手がタイトリストのドライバーを使用。「プロV1」ファミリーの使用率に至ってはザ・プレーヤーズ選手権68%、バルスパー選手権73.3%と圧倒的。
さらにテキサスチルドレンズ・ヒューストンオープンでは、次世代の「GTS」ドライバーがデビュー。早くも「GTS2」に18人、「GTS3」に6人がスイッチした。マスターズでも「プロV1」ファミリーと「GT」「GTS」ドライバーの勢いは止まらないだろう。
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