高知県日高村と株式会社リョーマゴルフは、日本初となる「自治体主催」のPGAシニアツアー「リョーマゴルフ日高村オープン」を、2026年5月15日(金)・16日(土)の2日間にわたり開催すると発表した。舞台は高知県のグリーンフィールゴルフ倶楽部。単なる新規トーナメントではなく、「地方創生」を掲げた注目のイベントだ。
画像: 大会告知のポスター

大会告知のポスター

前代未聞! 「男子シニア」と「女子レギュラー」が同組で激突

本大会における最大の目玉は、なんと言ってもその競技フォーマットだ。PGA男子シニアツアーの一環として開催されるため、「男子シニアプロ」の参加はもちろんだが、「女子レギュラープロ」が同じ組でプレーしてスコアを競い合うという、極めて斬新な形式が採用されている。

長年の経験と熟練の技で魅せるシニアのレジェンドたちと、華やかで人気のある女子レギュラー陣。プレースタイルも持ち味も全く異なる両者が、同じコース、同じ空気の中でどのような駆け引きを見せるのか。ゴルフファンにとって、これほど興味をそそられるマッチアップはないだろう。

原辰徳&松坂大輔も参戦! 多世代が熱狂する舞台へ

エンターテインメント性も抜群だ。プロゴルファーたちに交じり、球界のレジェンドである原辰徳氏や松坂大輔氏の参戦も決定している。さらに、未来のゴルフ界を担うジュニアゴルファーたちも同じ舞台に立つ。シニア、女子プロ、トップアスリート、そしてジュニア。あらゆる世代とジャンルが交錯する、まさに「ゴルフの祭典」と呼ぶにふさわしいフィールドが用意されている。

日本初「自治体主催」が示す、ゴルフを通じた地方創生の未来

この大会のもう一つの大きな意義は、「日本初の自治体主催プロゴルフツアー」であるという点だ。

日高村の松岡一宏村長(大会名誉会長)と、リョーマゴルフの谷本俊雄代表取締役(大会会長)がタッグを組み、地域への寄付などを目的とした「龍馬チャレンジ基金」を活用。全国から寄せられた「村内のゴルフ場を活用した事業を」という声に応える形で、この巨大プロジェクトが実現した。 大手企業から地元企業まで約60社が協賛に名を連ねており、プロスポーツ興行を通じて首都圏と地方を直結させる、地方創生の新たな持続可能モデルケースとして熱い視線が注がれている。

テレビ放送(BS-TBS、テレビ高知)も決定済みで、賞金総額は3500万円(シニア2500万円、女子1000万円)。

ゴルフの持つ無限のポテンシャルと、地方自治体の熱意が融合した「リョーマゴルフ日高村オープン」。5月の高知で、歴史的なティーオフの瞬間を見届けたい。

【リョーマゴルフ日高村オープン 開催概要】

大会名称:リョーマゴルフ日高村オープン
開催日程:2026年5月15日(金)[大会1日目]・5月16日(土)[決勝ラウンド]
会場:グリーンフィールゴルフ倶楽部(高知県日高村)
主催:日高村・株式会社リョーマゴルフ
後援:高知県、高知新聞、テレビ高知
賞金総額:3500万円(シニア2500万円、女子1000万円)
テレビ放送予定: BS-TBS 5月17日(日)16:30~18:00、テレビ高知 5月23日(土)16:00~18:00

【出場予定選手】

男子シニアプロ:上位72名予定(宮本勝昌、深堀圭一郎、谷口徹、片山晋呉、山添昌良 他)
女子レギュラープロ:30名予定(堀奈津佳、成田美寿々、服部真夕、松田鈴英、山口すず夏 他)
本戦出場著名人:原辰徳氏、松坂大輔氏、デーブ大久保氏
決勝日特別参加: 四国各県の中学生9名


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