【4月9日(木)~4月12日(日)東建ホームメイトカップ】
【東建ホームメイトカップの歴史】
1993年に「東建コーポレーションカップ」として初開催され、2003年に現在の「東建ホームメイトカップ」に名称を変更した。国内男子プロゴルフツアーの開幕戦として定着しており、春の訪れとともに本格的なゴルフシーズンの幕開けを告げる象徴的なトーナメントとして知られている。
【会場】:東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県) /18ホール、7069ヤード 、パー71
▶「JGTO」と「JLPGA」の両団体から公式認定を受けている日本で数少ないチャンピオンコース。広大なフェアウェイの一方で、大会名物の強風「多度下ろし」や難易度の高いグリーン周りのアプローチがトッププロたちの高度な技術とマネジメント力を試す。日本を代表する名コースだ。
【賞金総額】:1億3000万円、優勝賞金:2600万円
【主な副賞】
・TRAILSEEKER(提供:SUBARU)
・三重県産コシヒカリ10俵(提供:JA全農みえ)
・特産松阪肉 10kg(提供:名産松阪肉 朝日屋)
【前回大会プレーバック】
昨年は悪天候の影響で最終日の競技が中止となり、54ホールに短縮される展開となった。そんな中、3日目を終えて通算17アンダーの単独首位に立っていた生源寺龍憲がツアー初優勝を果たした。2位の米澤蓮は一時、3打差4位から5バーディを奪取するなど猛チャージをかけ並んだものの、生源寺が15番から3連続バーディで突き放し、逃げ切る形になった。2位以下も目まぐるしく入れ替わる中、粘り強く戦い抜いた生源寺に軍配が上がった前回大会だった。

前回大会を制した生源寺龍憲(撮影/姉崎 正)
【注目選手】
米澤 蓮(よねざわ れん)

米澤蓮(写真は25年「東建ホームメイトカップ」、撮影/姉崎 正)
昨シーズンはトップ10に10回入るものの勝利に恵まれなかった悔しい1年となった。その中には前回大会の単独2位も含まれ、今年こそは勝ち取りたいところ。昨年は平均ストロークが39位から5位と課題だったパッティングが進化。持ち前の小技を生かしたゴルフで、2024年以来の複数回優勝に向けた良い弾みにしたい一戦だ。
阿久津 未来也(あくつ みきや)

阿久津 未来也(写真は25年「〜全英への道〜ミズノオープン2025」、撮影/岡沢裕行)
昨年の「〜全英への道〜ミズノオープン2025」で悲願のプロ初優勝と海外メジャー初出場と飛躍の1年を過ごした。そして2026年度からジャパンゴルフツアー選手会(JGTPC)の新選手会長に選出された、男子ツアーの新たなリーダーとなった。開幕戦となる今大会で、新会長としての意地と力強いプレーを見せてくれるか大いに注目だ。
木下 稜介(きのした りょうすけ)

木下稜介(写真は25年「東建ホームメイトカップ」、撮影/姉崎 正)
先週行われたアジアンツアー「インターナショナルシリーズ・ジャパン」では首位と1打差の2位タイで惜しくも優勝を逃した。一方でここまで出場した全3試合ではすべてトップ10入りを果たしており絶好調を維持して国内開幕戦に乗り込んでくる。2年ぶりの優勝を飾り、今季の主役へと躍り出るか期待が高まる。
【チケット情報】
▶SNSフォローキャンペーン(入場無料)
∟ 予選/4月9日(木)、10日(金):無料
∟ 決勝/4月11日(土)、12日(日):無料
※大会公式SNS(Facebook、X、Instagram、YouTubeのいずれか)をフォローまたはチャンネル登録し、入場ゲートで画面を提示すると入場無料。
※高校生以下・70歳以上の方は基本入場無料(身分証明・学生証の提示する場合あり)。
【中継情報】
【地上波】
〈テレビ東京系列6局他〉
∟4月11日(土)16:00~17:15
∟4月12日(日)16:00~17:15
※放送時間帯は各テレビ局により異なります。
【CS放送】
〈ゴルフネットワーク〉
∟4月11日(土)7:00~10:00(とことん1番ホール生中継)
∟4月12日(日)7:00~10:00(とことん1番ホール生中継)
※4月11日はスカパーで無料放送
【インターネット配信】
〈ゴルフネットワークTV〉
∟4月11日(土)7:00~10:00(とことん1番ホール生中継)
∟4月12日(日)7:00~10:00(とことん1番ホール生中継)





