毎ショット出球が揃う!
打った瞬間"即投入"を決めました(永峰咲希)

今年から契約フリーの永峰咲希。ボーケイSM11の48度、54度、58度を使用中

アクサレディス優勝
永峰咲希
アクサレディスでツアー通算4勝目を挙げる。今シーズンからクラブ契約フリーとなった。30歳
今シーズンの開幕から契約フリーの選手中、人気を博しているのがタイトリストのボーケイSM11。アクサレディスで今シーズン初優勝を挙げた永峰咲希もその中の一人。「振り心地が変わらないなというのが第一印象です。どの番手も “同じように” 振れるのは大きなメリットです。実際、70〜105Yまでショットの再現性がかなり高くなっていると感じています」(永峰)

SM11を選んだ理由を説明してくれた
SM11を入れる理由①
抜けが良くどんなライからでも打っていける
「スウィング中に、突っかかり感が一切ない。ライを問わず抜けがいいので、打点が安定してイメージ通りの球が出やすい。自信を持って振っていけます」
SM11を入れる理由②
距離のバラつきが少ない
「ショットの精度が上がりました。特に70~105Y以内の飛び感が安定していて、ロフト違いでも同じクラブを打っているような感覚なので縦距離のばらつきが少ないんです」
SM11を入れる理由③
スピン性能が高く思い描いた場所で止まってくれる
「スピン性能が前のモデルよりも上がっている気がします。ラフからもグリーンに止まってくれる安心感があり、しっかりピンに突っ込んでいけるのがいいですね」
テスト直後、即投入を決めたという永峰。よかったのはショット時の感覚だけではない。「短い距離のアプローチのスピン性能が上がったので、ピンに突っ込んでいけます。さらには抜けも進化していて、ラフからも安心感があります」(永峰)
永峰のこだわり
3本すべてがグラインド違い
3本ともにグラインドの種類が違うものを使用。「グリーン周りでの使用頻度が高い58度は、なんでもできるようにローバウンスのKグラインドを使っています」

48度(10F)、54度(12D)、58度(06K)
ツアー担当の大塚智之氏は、SM11の使用者が増えた理由をこう分析する。「新しい溝設計により、どんな状況からでも最適なスピンを確保ができるというのが大きいと思います。女子ツアーのグリーンも年々硬く、速くなっているので、よりスピンへの要望が大きいのだと思います」
SM11の魅力を証言/スピン性能の高さに女子プロがぞっこん!
ぺ・ソンウ
使用ロフト/48度(10F)・52度(08F)・58度(08M)

「どんなライからでも、グリーンに止まってくれるのがいいんです」

ぺ・ソンウのSM11は、48度(10F)・52度(08F)・58度(08M)
肥後莉音
使用ロフト/48度(10F)・54度(10S)・60度(08M)

「締まって見えるブラックがいい! スピン性能も最高です」

このフェース面に、SM11のスピン性能の高さの秘密がある

肥後莉音のSM11は、48度(10F)・54度(10S)・60度(08M)
稲垣那奈子
使用ロフト/58度(08M)

「グリーン周りで使う58度は、スピンが利くSM11にしたかった」

稲垣那奈子のボーケイSM11。58度の08M
宮田成華
使用ロフト/48度(10F)・54度(10S)・58度(04T)

「抜けに、スピンに、言うことなしのウェッジです」

宮田成華のSM11は、48度(10F)・54度(10S)・58度(04T)
まだテスト段階の選手もいるため、今後はもっと使用者が増えそうだ。
PHOTO/Hiroyuki Okazawa、Hiroaki Arihara

