写真の彼女は日本一飛ぶ女子大生「長谷川円香」。彼女と彼女の飛距離アップ術を紹介する連載「まどか先生サンパチマル」が「週刊ゴルフダイジェスト」で大好評。その第36回目を「みんゴル」でも紹介していこう!
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長谷川円香
はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。ドラコン世界大会で自身の日本記録を更新する395ヤードをマークし3位入賞を果たす
型にハメずに
振る動きを覚える
今年もノースリーブの時期がやってまいりました! マドカです。
今回お伝えする飛距離アップのコツはすごーく簡単!
↓↓↓
『棒を振ってモノを叩く!』
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読んで字のごとくなのですが、モノを持ってモノを叩くだけです(笑)。
特にクラブでなくても棒状のモノであればOKですし、叩くモノもボールでなくてクッションなどで構いません。棒を振って叩くという行為をしてほしいだけです。

自宅なら棒状のものでクッションなどを叩く
ゴルフは道具を使う競技です。 でもみなさん型にハメて動きがぎこちなくなっていませんか?
大事なことは気持ちよく振って物体を気持ちよく叩くという動きです。気持ちよく叩いているうちに、実は自然とハンドファーストの形が身に付いてきます。これが飛距離につながるのです。
みなさんもなんでもいいので暇があったら棒でモノを叩いてください。 自然と飛距離アップしますので試してみてください。
目的物に合わせる動きはNG
振ることを忘れて目的物に合わせる動きをすると、いわゆる手首がほどけるアーリーリリースになってしまい、強く叩ける形が作れないため飛距離を出すことはできない

アーリーリリースはNG
PHOTO / Takanori Miki THANKS / バンブーシュートゴルフスタジオ
週刊ゴルフダイジェスト2026年5月12・19日合併号より


