米女子ツアー「クローガー・クイーンシティ選手権」は初日を終え、竹田麗央選手が4アンダー首位タイスタートを決めました。
画像: 初日首位の竹田麗央(撮影/大澤進二)

初日首位の竹田麗央(撮影/大澤進二)

スタートの10番ホールで“おはようバーディ”を奪うと、12番でボギーを喫するもののその後はボギーなしで4つのバーディを積み重ねた竹田選手。フェアウェイキープ率は5/14(約35.7%)と低い数字でしたが、パーオン率は17/18(94.4%)と驚異的な数字を記録しました。

画像1: 竹田麗央が首位発進!クローガー・クイーンシティ選手権 1日目⛳️ #竹田麗央 #原英莉花 #渋野日向子 ⛳️【日本勢徹底マークチャンネル】【ハイライト】 www.youtube.com

竹田麗央が首位発進!クローガー・クイーンシティ選手権 1日目⛳️ #竹田麗央 #原英莉花 #渋野日向子 ⛳️【日本勢徹底マークチャンネル】【ハイライト】

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今シーズンの竹田選手は9試合に出て7度の予選通過。2回予選落ちしていますが、実はそれは直近3試合でのこと。その鬱憤を晴らすような首位スタートです。

彼女のスタッツを紐解くと、初日のスコアが71.33で全体の55位と最も悪く、最終日のスコアは70.00で全体の12位となっています。そんな初日に4アンダーの好スタートを切ったのは朗報です。

アンダーパーでのラウンド回数(サブパー・ラウンズ)はツアー全体4位の竹田選手。残りの3日間も大器のポテンシャルを余すところなく発揮してもらいたいですね。

さて、トップを走る竹田選手から3打離れた1アンダー9位タイグループには西郷真央、原英莉花、櫻井心那の3選手がつけています。

とくに原選手はここ2試合連続でトップ10入り。初優勝も十分に期待できる調子の良さを維持しています。初日の原選手のスタッツを見るとドライビングディスタンスは296.0ヤードととんでもない数字を叩き出しています。“振れている”といったところでしょうか。

一方、櫻井心那選手は、出場権を確保するためにもひとつでも上の順位でフィニッシュし、ポイントを積み上げたいところ。ちなみに、今季出場した試合はすべて2位以上(優勝3回)というとてつもない強さを見せている世界ランク1位、ネリー・コルダも1アンダー9位タイで初日を終えています。

そして、イーブンパー30位には櫻井選手と同じくポイントをひとつでも積み上げたい立場の渋野日向子選手がいます。前半3オーバーで折り返しながら、後半は3バーディノーボギーの見事なゴルフで前半の出っ張りを帳消しにしてみせた渋野選手。まずは確実に予選を通過し、週末大暴れに期待しましょう。

日本勢が総じて好スタートを切ったクローガー・クイーンシティ選手権。2日目以降にも注目です。

●1位タイ(4アンダー):竹田麗央
●9位タイ(1アンダー):西郷真央、原英莉花、櫻井心那
●30位タイ(イーブン):山下美夢有、渋野日向子
●50位タイ(1オーバー):岩井明愛、西村優菜
●72位タイ(2オーバー):笹生優花、岩井千怜
●91位タイ(3オーバー):畑岡奈紗
●102位タイ(4オーバー):吉田優利
●113位タイ(5オーバー):勝みなみ、馬場咲希


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