「プロV1」を使用して優勝したアーロン・ライは、「私には用具契約があまりありません。なぜなら、自分がベストだと感じるものを自由に選びたいからです。もし、タイトリストのボールが一番だと思っていなければ、他のどんな理由があろうとも絶対に使っていないでしょう」と語る。

アーロン・ライが「プロV1」でメジャー初優勝
「私たちが毎週プレーしているツアーでは、素晴らしいショットになるか、トラブルに陥るか、その差は本当に紙一重です。そして、ボールを打つ際には多くの不確定要素が絡んできます。しかし、自分がしっかりとスウィングできたときには、ボールが狙ったエリアに飛んでくれることが何よりも重要です」
「自分がやるべきことをやれたと感じたときに、ボールが思い通りの場所に行かなかったショットはこれまで一度もないと思います。そこには、ボールが非常に大きな役割を果たしています。『プロV1』は高さとスピンのバランスが素晴らしい。それが、私がこれまでずっと『プロV1』を使い、今でも使い続けている理由です」(アーロン・ライ)

ラドビッグ・アバーグは「プロV1x」、ジャスティン・トーマスも「プロV1x」、ジョーダン・スピースは「プロV1xレフトダッシュ」
最終日に猛チャージして、4位タイのジャスティン・トーマスは、「ロングアイアンで硬いグリーンでもしっかり止めることができる。『プロV1x』は、私のために作られたのではないかと思いました。ゴルフボールは意図した通りの弾道を描いてくれるものでなければなりません。非常に高い理想ですが、R&D(研究開発)スタッフは理想のゴルフボールを作ってしまったのです」と「プロV1x」を評価する。
同じく4位タイのラドビッグ・アバーグは、「『プロV1x 』は自分がやりたいプレーを完全にサポートしてくれています。この性能があれば、世界最高のプレーヤーとも戦えると思えるのです。一貫したパフォーマンスによって、すべてのショットでボールがどのように反応するのかを正確にイメージすることができます」とその使用感を表現する。

キャメロン・スミスは「プロV1xプロトタイプ」、ジャスティン・ローズは「プロV1x」、キャメロン・ヤングは「プロV1xプロトタイプ」(PHOTO/Getty Images)
「プロV1」ファミリーが持つトータルパフォーマンスの高さは、長くプロたちの絶大な信頼を得ている。
