2026年の「全米女子オープン」の舞台となるロサンゼルスの名門・リビエラCC。世界ランク10位のリディア・コーにとって、このコースでのプレーは2024年の男子ツアー「ジェネシス招待」のプロアマ戦に出場して以来のことだ。当時はアダム・スコットらのプレーを邪魔しないよう気を遣って歩いていたというが、今回は自身の「コンフォートゾーン」である女子メジャーの最高峰として、堂々とこの地に戻ってきた。コーはリビエラのコースセッティングについて、「風の向きが最大の鍵となる非常に公平(fair)なコース。特定のプレースタイルに有利に働くことがなく、キャラクターに満ちている」と高く評価している。
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