イングランドのJCBゴルフ&カントリークラブを熱狂の渦に巻き込んだ「LIVゴルフ・UK」の第3ラウンド。リーダーボードの頂点に立つルーカス・ハーバートの活躍に沸くオーストラリアチーム「Ripper GC」だが、その頼れるキャプテンであるキャメロン・スミスもまた、大爆発でゴルフファンを驚愕させた。フロントナインを静かに折り返したスミスだったが、バックナインに入った途端、魔法にかかったかのようにピンに絡め、次々とパットを沈め続けた。終わってみれば、10番から17番までなんと「8連続バーディ」という神がかった猛チャージ。これはLIVゴルフにおける1ラウンドの最多連続バーディ記録に並ぶ快挙である。この日「66(6アンダー)」をマークしたスミスは、通算14アンダーまでスコアを伸ばし、単独4位へと一気に急浮上を果たした。
【動画】ゾーンってあるんですね……。キャメロン・スミス、17番であわやエースの一打【LIVゴルフ公式X】
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