ツアープロに愛される希少形状「GOLO 6・2R」ベースの限定モデル

Japan Limited「GOLO6.2R」:フェースインサートには、打感と打音にこだわったSSS(スタジオステンレススチール)が使用されている。青海波のアートパターンがデザインされたヘッドカバーも魅力的
来たる7月16日(木)、日本限定モデル「Japan Limited GOLO 6・2R」が発売される。
GOLO 6・2Rは、GOLO 6・2をベースに、トウ&ヒールに丸みをつけたモデル(Rはラウンドの略)で、ツアープロにも人気の高いパターである。が、今回発売されるモデルは、なんといっても「日本」を強く意識したコスメに惹かれる。
たとえば、バックフェースの3ドット、サイトライン、サイトドット、ソールプレートのOの文字などは白と赤でペイントされ、日本の国旗を表現している。

303ステンレスのヘッドに、ツアーブラック仕上げを施したクールな一本。黒いボディに白のサイトラインは、いかにも視認性がよく、アライメントがスムーズに決まる。長さは、33インチと34インチ。GOLO6.2Rは、ツアープレーヤーにもニーズの高いモデルで、今年4月には米澤蓮プロが、同型(細かい仕様は異なる)のパターを使って優勝している
さらに注目したいのが、ソールプレートに機械彫刻された青海波(雅楽の衣装などに使われる伝統文様)のアートパターンである。この手の込んだデザインは、日本を感じさせるだけでなく、他のパターに見られない装飾で、なんとも美しい。
GOLO 6・2Rは市販モデルにはラインナップされていないため、それだけでも貴重なのだが、ここまで日本を表現したパターは、過去のキャメロンにもなかなか見られない。
果たして、この価値ある一本手にできるプレーヤーや、いずこに?
※週刊ゴルフダイジェスト7月21日「キャメロンマニア宣言」より
PHOTO/Takanori Miki
THANKS/スコッティキャメロン ゴルフギャラリージャパン




