ニュージャージー州のトランプ・ナショナルGC・ベッドミンスターで開幕した「LIVゴルフ・ニューヨーク」。今回のベッドミンスターは全長7651ヤード(パー71)と今季リーグ2番目の長さを誇り、前回(2023年)から9番、13番、16番にロングティーが新設され、総距離が125ヤード以上も伸ばされた文字通りの“モンスターコース”だ。そんな初日、日本人として唯一ワイルドカード枠で出場している浅地洋佑が、5バーディ・4ボギーの1アンダー「70」でラウンドし、堂々の10位タイという見事な好発進を決めた。各選手がスコアメイクに苦しむ中、リーダーボードの上位でひときわ強烈な存在感を放ったのが、マジェスティックスGCに所属する50歳の大ベテラン、イアン・ポールターだ。彼はこの日、ボギーを1つも叩かない完璧なゴルフを展開し、「66(5アンダー)」をマーク。単独首位のホアキン・ニーマンに次ぐ2位タイという絶好のスタートを切ってみせた。

【動画・約15分半】LIVゴルフ・ニューヨーク初日のハイライト【LIVゴルフ公式YouTube】

画像: FULL HIGHLIGHTS | LIV Golf New York Round 1 | 2026 www.youtube.com

FULL HIGHLIGHTS | LIV Golf New York Round 1 | 2026

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