【動画出演】
キング/動画の進行と語り手を務める。視聴者目線で編集長菊地に疑問をぶつけつつ、試打の様子をテンポよく実況する。
編集長菊地/ゴルファーのギアへの疑問に答える「ギア王」の試打担当。長年数多くのクラブをテストしてきた豊富な知識で、クラブの性能を分かりやすく解説する。
ポリマーマトリックスが倍増!「GTS」の“S”に込められた意味とは?
キング:今回のテーマはタイトリストの新しいドライバー、「GTS」を打ってみよう! ですね。
編集長菊地:前作のGTもかなりいいドライバーでしたから楽しみです。
キング:構造的な一番の特長は、前作から採用されている「ポリマーマトリックス」が大幅に増量されたことです。13グラムから26グラムへと倍になっており、わずか13%の質量で表面積の6割をカバーしています。
編集長菊地:重量をヘッド前方と後方に分散させて、真ん中をすべてポリマーにして軽くしている構造ですね。今回GTSで「S」の文字がつきましたが、この意味は「スピード(ボールスピード)」と「スタビリティ(安定性)」。両方を追い求めているクラブということです。
キング:タイトリストの設計理念として、何かに特化したものではなく、総合的に良くないとダメだというのがありますからね。
GTS2、GTS3、GTS4。それぞれのターゲットと特徴は?
動画内では、展開される3つのヘッドモデルの違いについても詳しく解説されている。
GTS2:飛距離と寛容性のバランス型
月刊ゴルフダイジェストの「D1グランプリ」で2年連続飛距離No.1を獲得した前作の後継。投影面積が大きく、幅広で安心感があり、シリーズの中で最もやさしい(寛容性が高い)モデル。
GTS3:空力を考慮した中間モデル
GTS2に比べるとややスピンを抑えた設計。後方がやや上がった形状になっており、空力性能が考慮されている。ツアーでの使用率も非常に高い。
GTS4:TSi3を彷彿とさせる低スピンモデル
シリーズで最も低スピンを狙ったモデル。今作から460ccになったものの、ディープフェースかつ洋梨形状のため構えると小ぶりに見える。ウェイト位置が低く、より低重心・低スピン系に振っており、名器「TSi3」とほぼ同じヘッドシェイプに近づけている。
果たして、進化したポリマーマトリックスが生み出す「スピード」と「スタビリティ」の実力はいかに? 編集長菊地によるリアルな試打の弾道や打感のレビューは、ぜひ本編動画で確認してほしい!
本編動画はこちらから
「Myゴルフダイジェスト」上で公開中の動画本編では、3モデルの詳しい試打結果と、どんなゴルファーにどのモデルが合うのかをさらに深掘りしている。クラブ買い替えを検討しているゴルファーは必見だ!

