原江里菜は、「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」の2008年度チャンピオンである。これがツアー初優勝、しかも3日間で21アンダー(67、63、65)を叩き出し、これは当時、54ホールの日本人最少ストローク記録となった。あれからもう18年、原は今も本大会に出続けている。歴代チャンピオンとして、そして2013年からはNECのホストプロとして。しかし、なかなか思うような結果が出ず、22年からは4年連続で予選落ちを喫していた。それが今年は初日「67」、2日目「69」でラウンドし見事予選を突破。上位争いにも顔を出している。

【動画・約10分】安田祐香が独走! NEC軽井沢72ゴルフ、2日目ロングハイライト【JLPGAオフィシャルチャンネル】

画像: 【ロングハイライト】NEC軽井沢72ゴルフトーナメント - Round2 www.youtube.com

【ロングハイライト】NEC軽井沢72ゴルフトーナメント - Round2

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