海外メジャー初優勝! 桑木志帆の快挙と最新ウェッジ「BITING SPIN 2」
今年8月、海外女子メジャー「AIG全英女子オープン」において、プレーオフを制して見事海外メジャー初優勝を成し遂げた桑木志帆。過酷なリンクスの強い風やバンカーが立ちはだかるタフなセッティングの中で、彼女の正確なアプローチショットとゲームメイクを支えたのがブリヂストンのギアだ。
桑木は実戦において、最新ウェッジ「BITING SPIN 2」の48度と52度をセッティングに投入。正確な距離感と抜群のスピン性能で勝利を引き寄せた。
ウェットでもスピン保持率93%!「BITING SPIN 2」の革新テクノロジー

前作から4本増えた19本のスコアラインでウェット時のスピン保持率も向上
本日9月4日に発売を迎えた「BITING SPIN 2」は、あらゆるライから狙い通りの強烈なスピンを打ち出せるよう、フェーステクノロジーと重心設計を大幅にアップデートさせている。
▼「BITING SPIN 2」の主な製品特徴
進化①:特殊サンドブラスト表面仕上げ
サンドブラストの種類を変更した表面処理により、粗くインパクト時のボールへの食いつきが大幅にアップ。
進化②:マルチアングルミーリング
ミーリングデザインを一新。平行溝と斜め溝を組み合わせ、通常ショット時には平行溝が、フェースを開いた時には斜め溝がボールに食いつきスピン性能を発揮する。
進化③:19本最適化スコアライン
溝幅をやや狭く・深く設計し、スコアラインの溝本数を前作比+4本の19本へ増量。ドライ条件はもちろん、雨や朝露などのウェット条件でもスピン保持率93%(前作81%)という驚異的なスピン保持率を実現している。
そして、ホーゼル下部に穴加工を施すことでヒール寄りになりがちな重心をフェースセンター付近へ最適化。さらにブレード側を厚肉化した高重心デザインにより、打出し角とスピン量を極限まで安定させている。
やさしくボールを拾うオートマチックソール「58-A」の特長
今回プレゼントする「58-A(ロフト58度・バンス12度)」は、ニーズに合わせて最適化されたソールグラインドの中でも、高いやさしさと操作性を兼ね備えた「A(オートマチック)」グラインドを採用している。
「A(オートマチック)」グラインドは、ソールがより滑りやすく、12度の大きめのバウンスがオートマチックに働くソールグラインド。バンカーショットやラフからのアプローチでもダフリのミスを効果的に軽減し、オートマチックにボールを拾って強烈なスピンを効かせることができる。
最新モデル「BITING SPIN 2」の打感と驚異のスピン性能を体感できるチャンス!
■賞品:ブリヂストン「BITING SPIN 2」ウェッジ(ロフト角:58度 / ソールグラインド:A)
■当選人数:1名様
画像提供/ブリヂストンゴルフ
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