ダンロップの世界観が
広がる大型ブース
松山英樹はもちろん、世界のトッププロが信頼を寄せる「スリクソン」。そして、圧倒的なやさしさと飛距離性能でヒット作を続ける「ゼクシオ」。
「Alpen OSAKA」のB2フロア、ダンロップコーナーは、ゆとりある贅沢な空間が印象的。洗練された売り場で、両ブランドの最新世界観がじっくり体感できる。

ダンロップブースには、最新のスリクソン(左)だけなく、ゼクシオ14とゼクシオ14レディス、ゼクシオプライム(右)も揃う
そして、「Alpen OSAKA」といえばフィッティング環境の充実。ここでは量販店でありながらダンロップ認定フィッターのもと、スリクソンとゼクシオが提唱する「IFC(インターナショナル・フレックス・コード)フィッティング」が受けられる。
「IFCフィッティング」とは、シャフト全長を「手元/中手元/中先端/先端」の4カ所に分割、それを5 5 4 3(手元側は5・5でしっかりめ、先端側は4・3でマイルドにしなる)など4ケタの数値で表すというもの。
硬さは0〜9の10段階で、数字が大きいほど硬い。これにより、各シャフトメーカーのフレックス「S」や「元調子」といった異なる表現に惑わされず、すべてのシャフトを「同じ基準」で比較、試打できるシステムだ。
フィッティングには、センサーと専用計測機(DIW計測機)を用い、わずか3球程度の試打でスウィングの特徴とショット傾向が解析される。
いまフィッティングしたいクラブといえば、やはり発表されたばかりの「スリクソンZXi RKT(ロケット)」シリーズだろう。
「今回のZXi RKTは、距離が出て音もいいですし、ミスヒットへの寛容性もかなり向上しています。人気の兆しが鮮明です。ぜひ試打してほしいです」(認定フィッターの大平さん)
大注目
NEWスリクソンZXi RKTシリーズ

スリクソンZXi RKTドライバー
スリクソンZXi RKTシリーズは4モデル。フェースはすべて、高強度素材の「VR-チタン」を使用、設計の工夫でロケットのような加速と直進性を生み出す。ディープ形状なのも特徴。

スリクソンZXi RKTドライバーは4モデルあり、すべてフェースはVR-チタン、ボディはチタン、クラウンはカーボン
ヘッドは、カーボンクラウンとチタンボディ、フェースの複合構造。軟・剛・軟・剛の4層ボディで、インパクトのエネルギーを最大化、ディープ形状なのも特徴だ。

スリクソンZXi RKT(左)、スリクソンZXi RKT MAX(右)
ロケットのような強弾道を生むだけでなく、心地良い打音も実現している。 ZXi RKTは、飛ぶ打点が広く、ミスヒットにも強く、操作性もあるオールラウンドモデル。ZXi RKT MAXは、シリーズ最大の慣性モーメントで、打点ブレをものともしない飛距離追求モデル。

スリクソンZXi RKT LS(左)、スリクソンZXi RKT TR(右)
ZXi RKT LSは、高い直進性能を持つ強弾道、風にも負けない大きな飛びのロースピンモデル。ZXi RKT TRは、コントロールできる強弾道、小ぶりヘッドで操作性に優れた短重心設計モデル。
こちらも新作
NEWスリクソン
ZXi アイアン

スリクソンZXi7、ZXi5、ZXiR
すべてニューモデル! 上から順に、操作性のZXi7、高バランスのZXi5、やさしく飛ばせるZXiR。今の軟鉄鍛造アイアンブームを牽引する「ZXi」アイアンシリーズが待望のリニューアル。

スリクソンコーナーには松山英樹のサイン入りキャディバッグ

