【雫石G場】北海道とは一味違う“洋芝”の感触! 岩手山を望むリゾートコースでパー5つ
7月26日(日)、前回、車中泊した八幡平にある道の駅「にしね」で6時起床。6時20分出発。
6時半、ローソン 滝沢いずみ巣子ニュータウン店で朝食の食材を買い、7時25分出発して運転しながら食べる。
7時50分、雫石G場に到着。天気は小雨。気温19度。どうも今夏の東北・北海道遠征は雨に付きまとわれた。
スタートはから松コース、アウトの9時半。
から松コースは、アウト35、イン37のパー72。西武系のゴルフ場で、雫石プリンスホテルの右にスキー場、その右がゴルフ場のクラブハウス。ほかに、かえでコース18ホールもあり、全36ホール。
から松2番137ヤードのパー3は寄せワンのパー。8番344ヤードのパー4は2打目の打ち上げ190ヤードをUFO33でオンしてパー。インに回って、11番333ヤードのパー4も寄せワンのパー、12番167ヤードと15番131ヤードのパー3は、ともに1オン2パットのパーと、パーは合計5個で、49・47の96。
同伴の鈴木さん42・46の88。橋立さん43・46の89。葛西さん45・53の89。
雫石Gもフェアウェイは北海道と同じ洋芝のブルーグラスだが、芝種は同じでも、ちょっと一味違う感じ。どう違うかは上手く表現できないのだが、北海道のほうがねっとり、ネバネバしている印象。コースは日本百名山の1つ、岩手山に近く、眺望が素晴らしい。

雫石ゴルフ場のランチ。追加500円は冷やし中華と同じ。だったらうな重をいただきます!
15時に終わり、16時10分出発。
17時、途中のファミリーマートで焼き鳥2本、玉子パン、コロッケパン、ウィンナーパン、豆乳を買い、食べながら運転する。
20時15分、宮城県大崎市にある道の駅「おおさき」に着き、21時就寝。外はずっと雨。気温20度。寒い。
【西仙台CC】根室GCと同じ名匠が手掛けたトーナメントコース! 脅威の水はけに感動
7月27日(月)、4時半起床、5時出発。5時50分、仙台市内のセブン-イレブンで朝食を摂り、6時50分出発。
7時、西仙台CCに着く。1972年から16回、男子トーナメントの東北クラシックを開催している名門。設計は丸毛信勝。先週、制覇した根室GCと同じ。趣はまったく違うが、自然の地形を生かしている点は同じ。
スタートはアウトの8時21分。
4番のパー4で左にOBを打ち、このホール8。インに回って10番、11番、14番でパー。13番はパー5の4打目をシャンクしてトリ。スタート前に雨が降り出したが、水はけのいいコースで、2日連続雨なのに、フェアウェイに水たまりは1つもなかった。砲台グリーンが難しく、結局、49・44の93。
同伴の阿相さんは山形からで48・47の95。飛ばし屋で福島からの宮本さん51・41の92。ゴルフばか日誌の愛読者、宮城の熊谷さんは44・41の85。
14時に終わり、4人で写真を撮ってから風呂に入り、15時に出発。

西仙台カントリークラブの同伴者のみなさんと。左から阿相さん、宮本さん、熊谷さん、はむいち。
さあ、新潟県の妙高サンシャインGCまで下道360キロ、7時間のドライブを頑張りましょう。国道48号線をひたすら南下。
16時、ローソン 東根関山店で眠気覚ましにコーヒー、ポテトチップスなどを買い、飲み、食べしながら運転。居眠り防止には、口を動かしているのが一番。
16時半、昨年、地獄の暑さを体験した道の駅「天童温泉」の脇を通過。
17時20分、山形県内に入ったセブン-イレブンの駐車場で20分、休憩仮眠。起きて、フランクソーセージ、食パン、バナナ3本、豆乳を買い、18時に出発。食べながら運転する。
国道113号に入り、新潟県新発田市→新潟市を走り抜け、21時に長岡市内のセブン-イレブンでドライゼロを飲み、21時半、道の駅「良寛の里わしま」に着く。22時就寝。
【妙高サンシャインGC】遠征ラストはやっぱり雨! “ずぶ濡れ”で開き直った22ラウンド目
7月28日(火)、4時半に起き、5時に出発。国道18号を走り、6時40分、妙高市内のセブン-イレブンでしょうゆヌードル、バナナ、食パンに韓国産の辛口ツナを塗って朝食。
7時20分、妙高サンシャインGCに着く。
スタートはアウトの9時10分。
2番185ヤードのパー3はUFO44で1オンしたが、ピンまで20ヤードあり、3パットのボギー。5番パー4は林の中に打ち込みダボ。ここで急に降雨。今夏の東北・北海道遠征はつくづく雨にたたられた。もう笑うしかない。ハーフターンの際に、クルマからレインウェアを取ってきてもよかったのだが、本日で22ラウンド目の最後だから、ずぶ濡れでやろうと開き直り、土砂降りのときのみ傘をさした。

妙高サンシャインゴルフ倶楽部 No.3(480Y・P5)。打ち下ろしです!
6番パー3は池ポチャでダボ。
インに回って12番パー5は4打目、残り135ヤードがピン10センチに付いてパー。14番はグリーン上の水たまりに気付かず、3パットのダボ。15番パー4もダボ。17番パー3は163ヤードを44で1オン。ピン右5メートルの下り・フックラインをきっちり読み切ってバーディで、46・46の92。
同伴の若い飛ばし屋で2年前に新潟・松が峰CCでご一緒している林さん45・47の92。ゴルフばか日誌の愛読者・中川さん44・46の90。
13時半に終わり、エレベーターでホテル6階にある新潟・松ヶ峰温泉の風呂へ。泉質がつるつるして疲れが取れる。
14時半に出発。10分後、妙高市内のマツモトキヨシでハンバーガー、チーズ、コーヒーなどを買い、15時出発。食べながら運転する。外は相変わらず雨。
15時15分、セブン-イレブン 長野大通り店の駐車場にクルマを停め、仮眠。22ラウンドを無事完走してホッとしたのか、よく眠れた。
隣りのガソリンスタンドで給油して、出発。国道19号をひた走り。
20時、塩尻の松屋でキムチ牛丼を食べ、21時出発。21時半、道の駅「木曽ならかわ」に着き、22時就寝。外はずっと雨。
7月29日(水)、4時に起きて、4時半出発。
5時半、セブン-イレブン 南木曽店であらびきソーセージ、玉子パン、コロッケパンなどを買い、運転しながら食べ、中津川→瑞浪→土岐→多治見→春日井と走り、8時11分、無事、清洲城に帰還しました。
7月5日から25日間の東北・北海道遠征。すべて車中泊、下道走行距離4525キロの全22ラウンド。この間の平均スコア91.5。平均パット数32.5。うちレインウェアを着た日9日。我ながらよくやりました。ゴルフばか万歳。以下次号。
●日本のゴルフ場:1422カ所。
●今回の総走行距離:914キロ
●今回の必要経費:雫石G場1万2715円、西仙台CC8130円、妙高サンシャインGC6300円、ガソリン代1万5081円、飲食費7036円。合計4万9262円。
次回は静岡県のギャツビーゴルフクラブ、富士宮ゴルフ倶楽部、富嶽カントリークラブ宝永コースを攻略したお話です。
著者プロフィール/木村公一
2024年6月末でサラリーマン生活を卒業。在勤時代から"下道&車中泊"で2100を超える全国のゴルフ場完全制覇に挑戦中。「はむいち」と自己紹介する自身の愛称は、漫画『釣りバカ日誌』のハマちゃんにちなんで「ゴルフばか」
編集/高橋健二





