日本で開催されるアジア唯一のPGAツアー「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026(ベイカレントクラシック)」が、10月5日(月)から11日(日)の期間、神奈川県の横浜カントリークラブで開催される。松山英樹をはじめ、ザンダー・シャウフェレ、コリン・モリカワなど世界のトッププレーヤーが集結するこのビッグトーナメントだが、今年はゴルフのプレーだけでなく、会場を盛り上げる圧倒的なエンターテインメント企画が公式発表された。

大会2日目(金曜日)に「湘南乃風」スペシャルライブが決定

画像: 湘南乃風が横浜カントリークラブでライブを開催(大会提供)

湘南乃風が横浜カントリークラブでライブを開催(大会提供)

予選ラウンド2日目となる10月9日(金)のラウンド終了後(17:30〜予定)、大会会場である横浜カントリークラブのドライビングレンジにて、人気音楽グループ「湘南乃風」によるスペシャルライブが開催される。

地元・神奈川県出身のメンバーを中心に構成され、「純恋歌」や「睡蓮花」などのヒット曲で幅広い世代から支持される彼らの熱狂的なパフォーマンスが、PGAツアーの会場に熱気を持ち込む。

このライブは、10月9日(金)の大会観戦チケットを持っていれば誰でも観覧可能となっている。世界基準のゴルフを堪能した直後に音楽ライブを楽しめる、ゴルフ観戦の新たなスタイルとなりそうだ。

【特別観覧エリアへの招待キャンペーンも実施】

さらに、このライブをより間近で楽しめる「特別観覧エリア」への招待キャンペーンも実施される。

応募者の中から抽選で250組500名が招待され、当選者には「湘南乃風コラボタオル」と「ワンドリンクサービス」の特典が付与される。コラボタオルが特別観覧エリアへの入場目印となる仕組みだ。

応募は専用フォームにて受け付けているが、このキャンペーン自体に大会の観戦チケットは含まれていないため、別途10月9日(金)のチケットを2名分用意する必要がある点には注意したい。

週末土曜日には1500発の打ち上げ花火

ムービングデーとなる大会3日目、10月10日(土)のラウンド終了後(18:00〜予定)には、秋の横浜の夜空を彩る1500発の打ち上げ花火が予定されている。

優勝争いが佳境に向かう熱戦の余韻を、華やかな光のアートが締めくくる。なお、金曜日のライブおよび土曜日の花火は、荒天の場合は順延なしで中止となる可能性がある。

「ゴルフ観戦だけで終わらない」新たな試み

「ZOZOチャンピオンシップ」の歴史を引き継ぎ、2025年から新スポンサーを迎えてスタートした「ベイカレントクラシック」。

今年はフェデックスカップポイントランキング上位60名に、国内ツアー(JGTO)から8名、スポンサー推薦4名を加えた72名が予選落ちなしの4日間を戦う。

世界トップレベルのゴルフ競技という「コア」な部分を守りつつ、音楽ライブや打ち上げ花火といったエンターテインメントを融合させることで、ゴルフファンだけでなくファミリーや友人同士でも一日中楽しめるイベントへの進化を図っている。

現在、各プレイガイドでは9月27日(日)まで通常価格よりも安い「早割バーディ価格」でチケットを販売中。世界のプレーと最高のエンタメを体感したい方は、早めの確保をお勧めする。


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