憧れファウラーと同組ラウンド! 松山枠で米ツアー挑戦の18歳アマ長﨑煌心が最下位回避で得た「自信と壁」【米男子ツアー】
「ベイカレントクラシック by レクサス」の最終日、アマチュアの長﨑煌心(東北福祉大1年)にとって、それはまさに夢のような18ホールとなった。同組でプレーしたのは、あのリッキー・ファウラーだ。「物心つかないうちから名前を知っていました。小学生ぐらいの時、弟・大星と一緒にプーマの帽子をかぶって、黄色とオレンジのウェアで練習していたんです」。そう語る長﨑にとって、ファウラーは幼い頃からの絶対的なヒーローだった。しかし、憧れの存在を前にしても、初日のような極度の緊張はなかったという。「初日に比べたら全然慣れてきましたね」。夢の舞台で冷静さを保ち、世界最高峰のゴルフを間近で吸収する余裕すら芽生え...