DPワールドツアー「アムジェン アイルランドオープン」の2日目が終了した。日本から出場した金子駆大、桂川有人、星野陸也の3選手は過酷なリンクスの壁に阻まれ、無念の予選落ちとなった。初日は強風と雨により「1ラウンド6時間」を要する地獄のコンディションとなったが、2日目は風が和らぎコースの表情が一変。2位に浮上したリー・ハオトンが「昨日は3フィートのパットで手が震えたが、今日はバーディ天国だった」と語った通り、一転して猛烈なバーディ合戦へと変貌した。その激しい伸ばし合いの中で完全にゲームを支配し、地元ファンを熱狂させているのがアイルランドの英雄、シェーン・ローリーだ。
【動画】まさにゾーン! シェーン・ローリーの絶好調だった2日目のパッティング集【DPワールドツアー公式X】
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