イングランドのウェントワース(7,267ヤード・パー72)で開催されているDPワールドツアー(欧州ツアー)の旗艦大会「BMW PGA選手権」は、ムービングデー(第3ラウンド)を終えた。強風が吹き荒れて上位陣がスコアメイクに苦しむ一方で、クリストファー・レイタンやヨハネス・ヴィーマンらが「64(8アンダー)」という爆発的なスコアを叩き出すなど、ビッグスコアを狙えるコース状況でもあった。その中で最後に見せ場を作ったのがローリー・マキロイだった。上がり2ホールで3アンダーを稼ぎ出し、この日「69」をマーク。通算11アンダーへとスコアを伸ばし、首位と2打差の6位タイで最終日を迎えることになった。
