いよいよ来週、横浜CCで開催されるアジア唯一のPGAツアー「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」。すでに発表されていた松山英樹、久常涼の日本勢、ディフェンディングチャンピオンのザンダー・シャウフェレ、昨年はケガで来日できなかったリッキー・ファウラー、同じく2年ぶりの来日となるジャスティン・トーマス、昨年大会の雰囲気を「シーズン全体を通しても最高の部類に入る」と称したコリン・モリカワ、4年連続の来日となるミンウー・リーに加え、アダム・スコット、ジョーダン・スピース、ウィンダム・クラークらPGAツアープレーヤー64名の出場選手が決定した。

ジョーダン・スピースの参戦! そのほか、キーガン・ブラッドリー、トニー・フィナウ、アクシャイ・バティア、ライアン・ジェラード、ジェイコブ・ブリッジマン、マックス・ホーマ、ブライアン・ハーマンらそうそうたるメンバーが出場選手に名を連ね、中島啓太と金谷拓実の出場も決まった(撮影/岩本芳弘)
「Baycurrent Classic Presented by LEXUSでタイトル防衛のために日本へ戻れることをとても楽しみにしています。昨年の日本での体験は素晴らしいもので、シーズン中で最もお気に入りの大会の一つになりました。再び横浜に戻り、連覇を目指して戦うのが待ちきれません。皆さん、会場でお会いしましょう!」とシャウフェレ。
ファウラーも「日本の皆さん、こんにちは。Baycurrent Classic Presented by LEXUSに再び出場することを発表できてワクワクしています。日本でプレーすること、そして日本のファンの皆さんの前でプレーすることをいつも楽しんでいますし、温かい応援にはいつも感謝しています。横浜に行くこと、そして美味しい食事も楽しみにしています。それでは、会場でお会いしましょう」というメッセージを送ってくれた。
国内男子ツアーでは昨年のACNチャンピオンシップで優勝した杉浦悠太と6月のBMW 日本ゴルフツアー選手権森ビルカップを制した岩田寛にも出場資格が与えられていて、残りはリシャール・ミ
ル チャリティトーナメントまでのJGTOポイントランキング上位だった細野勇策、李尚熹、岩﨑亜久竜、米澤蓮、藤本佳則、砂川公佑に付与された。そして、主催者推薦で元LIVゴルフメンバーだった香妻陣一朗、アマチュア予選会「Hideki Matsuyama Amateur Challenge Presented by LEXUS 2026」を制した、東北福祉大学1年の長﨑煌心を入れて72名の出場者が決定した。

