タイガー・ウッズ、松山英樹らビッグネームが並ぶ歴史!
アジア唯一のPGAツアー公式戦が今週開幕

昨年チャンピオンはザンダー・シャウフェレ(左から:ザンダー・シャウフェレ/リッキー・ファウラー/松山英樹/コリン・モリカワ/アダム・スコット)
今年の全米オープンを制したウィンダム・クラークをはじめ、コリン・モリカワやニコ・エチャバリア、アクシャイ・バティアなど、今季のPGAツアーで勝利を収めたトップ選手たちが来日し、全72選手で争われる。
日本人選手はPGAツアー選手として松山英樹、久常涼、中島啓太、金谷拓実が出場。8月に米下部ツアー、コーンフェリーツアーで優勝した杉浦悠太は昨年のACNチャンピオンシップ優勝資格、岩田寛は今年のBMW 日本ゴルフツアー選手権優勝の資格、さらにJGTOポイントランキング上位の資格で、細野勇策、岩﨑亜久竜、米澤蓮、藤本佳則、砂川公佑の5選手、アマチュア予選会を突破した東北福祉大の長﨑煌心、スポンサー推薦で香妻陣一朗も出場権を獲得。
※杉浦はコーンフェリーツアー最終戦のため欠場の可能性あり
7棟のホスピタリティテントや演出など、大会の雰囲気はPGAツアーそのもの。日本の試合と比べるとチケットは高額だが、最終日までまだ購入可能。最高峰の戦いを観戦しに出かけてみてはどうだろうか。必ず価格以上の経験ができるはずだ。
昨年から株式会社ベイカレントがタイトルスポンサー、レクサスがプレゼンティングスポンサーを務め、横浜CCに舞台を移して開催。その記念すべき1回目は、ザンダー・シャウフェレが2位に1打差をつけて見事に優勝を果たした。
注目選手を一挙紹介!
日本にルーツを持つ選手&歴戦のメジャーチャンピオンたち
コリン・モリカワ(29)

PGAツアー通算7勝(メジャー2勝)
父方の曾祖父母が日本人で、日系4世。日本語は話せないが、日本食は大好き。
ザンダー・シャウフェレ(32)

PGAツアー通算10勝(メジャー2勝)
母親が日本育ちの台湾人で、祖父母は日本在住。妻の母親は沖縄県出身の日本人。
リッキー・ファウラー(37)

PGAツアー通算6勝
日系3世でミドルネームは「ユタカ」。最終日は出身大学のチームカラー・オレンジ色のウェアを着用。
ウィンダム・クラーク(32)

PGAツアー通算6勝(メジャー2勝)/23・26年全米オープン優勝
キーガン・ブラッドリー(40)

PGAツアー通算8勝(メジャー1勝)/11年全米プロゴルフ選手権優勝
アダム・スコット(46)

PGAツアー14勝(メジャー1勝)/13年マスターズ優勝
ジョーダン・スピース(33)

PGAツアー通算13勝(メジャー3勝)/15年マスターズ・全米オープン優勝/17年全英オープン優勝
ジャスティン・トーマス(33)

PGAツアー通算16勝(メジャー2勝)/17・22年全米プロゴルフ選手権優勝
昨年はザンダー・シャウフェレが接戦を制して優勝!

記念すべき1回目となった昨年大会は、ザンダー・シャウフェレが2位に1打差をつけて見事に優勝
▶大会をさらに盛り上げるイベント・チケット情報をご紹介!
「横浜だ。ゴルフだ。世界フェスだ。」を掲げる今大会は、ゴルフ観戦だけでなくスペシャルなイベントも盛りだくさん。観戦チケットがあれば誰でも楽しめる無料イベントが連日開催される。
- 10月9日(金)17:30〜:湘南乃風 スペシャルライブ
- 10月10日(土)18:30〜:打ち上げ花火
観戦チケットは、最終日の15時まで各プレイガイドにて好評発売中。会場まではJR東戸塚駅西口バスロータリー、相鉄線二俣川駅南口バスロータリーから毎日ギャラリー用のシャトルバスが運行されている。
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今週は国内女子ツアーも注目のトーナメントが開催! 静岡県・東名CCを舞台に、3日間大会として国内最高額の賞金総額1億2000万円を懸けた「スタンレーレディスホンダ」が10月9日(金)よりスタートする。
昨年大会で初優勝を果たした河本結の連覇への挑戦をはじめ、岩井明愛・千怜姉妹や笹生優花ら海外を主戦場とするスター選手も集結! “東名高速”と称される屈指の超高速グリーンで繰り広げられる白熱のドラマに注目だ。現地では、人気選手のサイン会やHondaの新型EV・レーシングマシンの特別展示に加え、公共交通機関での来場者には「大会オリジナルレインウェア」のプレゼントなどイベントが盛りだくさん!
詳しい見どころや注目選手の分析、現地情報は『週刊ゴルフダイジェスト10月20日号』および『Myゴルフダイジェスト』にて掲載中!
PHOTO/ Hiroyuki Okazawa、Tadashi Anezaki、Shinji Osawa、Yoshihiro Iwamoto
※週刊ゴルフダイジェスト10月20日「ベイカレントクラシック」より

