ニュージーランドのテ・アライリンクス サウスコース(6842ヤード・パー71)で開催中の「第17回アジアパシフィックアマチュア選手権(AAC)」は30日、大会2日目の予選ラウンドが終了した。瞬間最大風速15m/sを超える過酷な海風と硬く締まったフェスキュー芝が牙をむく中、日本勢は出場7名中6名が堂々の予選通過(カットラインは13オーバー)を果たした。初日に続き日本勢最上位をキープしたのは、通算2アンダーで単独5位につける佐藤快斗(東北福祉大3年)。そして1打差の通算1アンダー・6位タイには、公式戦初となるホールインワンを達成した同い年の本大志(アリゾナ大2年)が浮上。昨年の悔しさを胸に挑む長﨑大星(勇志国際高2年)は通算5オーバーの23位タイで週末へと駒を進めた。

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