自己評価「50点」もアイアン精度は14位! アマ長﨑煌心の現在地をPGA経験者の弟・大星が冷静レポート【米男子ツアー】
松山英樹が用意したアマチュア枠という大舞台で、PGAツアー本戦出場を果たした長﨑煌心(ながさき・こうしん/東北福祉大1年)。「ベイカレントクラシック presented by LEXUS」初日を1オーバーの「72」(52位タイ)で終えた本人は、自身のプレーを「50〜60点くらい」「ハマっていないと感じる部分が多々あった」と厳しく評価した。その18ホールをロープの外から冷静に見つめていたのが、JGAナショナルチームの一員であり、今年1月の「ソニーオープン・イン・ハワイ」で一足先にPGAツアーの空気を経験している弟・大星(たいせい/勇志国際高校2年)だ。1組前を行く松山英樹の組を引き連れる大...