肩は90度、腰は45度回れば十分!藤田寛之のコンパクトトップ
アマチュアに多く見られる飛ばす気満々の「大きなトップ」。自分は大丈夫だと思っていても、実は手上げの手打ちになっているアマチュアって意外と多いんです。
47歳になっても今でも、飛距離の衰えを見せない藤田寛之プロに“理想的なトップの形”について聞いてみました。
「ヘッドスピードが加速しながら最後まで振り切るためには、トップでパワーをためることが必要です。でも、無理して大きなトップにしたり、回しすぎたりするのは逆効果。アマチュアさんは飛ばしたい気が強いせいか、トップが大きすぎます。肩は90度、腰は45度くらい回っていれば、ねん転も十分だし、パワーもたまります」(藤田プロ)
また藤田プロ曰く、「...