『ブリヂストンゴルフ 「ツアーB 」ドライバー XD-3/XD-5/XD-7』の3種類のヘッド形状が10月21日(金)より発売されます。

8月24日(水)にメディア向けの先行試打会の様子を担当N村が取材してきました。場所は東陽町にあるメトログリーン東陽町。打席にはドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンと今回発売される新モデルがズラリと並んでいますね。

画像1: ブリヂストンの新ドライバー「TOUR Bシリーズ」の試打会に潜入!

今回のラインナップはすべて接着式のネック形状で、いわゆる”カチカチ”の可変式のネックではありません。シャフトやロフト、ヘッド形状をフィッティングしてソールのウェートを調整することで自分にあった仕様を選べるようになっています。(※一部の試打クラブはフィッティング用のため調整式のスリーブがついています)

今回はドライバーを詳しくお届けします。ヘッド形状は3種類がラインナップ。すべてのモデルに共通しているのは内部のソールにリブを配置しソールの剛性感を向上させたこと。これによってしまった打感になって打音もシャープな印象です。

ツアーで見つけた超速報はコチラ

XD-3(455CC)ロフトは8.5・9.5・10.5度

ブリヂストンの伝統的な丸型のヘッド形状。このモデルはツアーでも多く使われるモデルで、昔からのBS顔。フェースがストレートでディープフェース、その後方に半円形のクラウンで操作性と球の強さを感じる見た目が特徴です。

シャフトは純正の「ツアーAD TX1-6」のSを試打してみました。打ってみた印象は、球が強い! 適度な金属音で弾き感はあるが球を押す感覚に近いですね。自分の持ち球で安定したショットを打てるモデルですね。

シャフトは中間部に剛性感があり、しなりを感じながらインパクト付近で走る感覚でタイミングがとりやすい、どちらかというとゆっくりとしたテンポで振るタイプのゴルファーにマッチするシャフトではないでしょうか。

XD-5(460CC) 8.5・9.5・10.5度

シャローフェースで投影面積が大きいモデルです。重心角が大きく設定されているので大型ヘッドでも球のつかまりがよく、低重心で球も上がりやすくなっています。どちらかというとフェースのローテーションが苦手なタイプにマッチすると思います。

実際に打ってみると、球が上がりやすくストレートに直進性が高い印象でした。クラブの軌道にもよりますが、スライスや右に飛び出しやすいタイプには、適度にフェースがターンしてつかまえてくれるのでコントロールしやすいモデルと言えます。

XD-7(445CC) 9.0度

久しぶりに復活した洋ナシ型のヘッド形状です。洋ナシ型はクラウンのセンター後方からネックにかけてスリムに絞り込まれているので、スムーズなフェースのローテーションを意識させてくれます。タイガーも洋ナシ型をよく使っていましたね。

自分でスウィング中にフェースのローテーションをできる人、ローテーションをコントロールできる人にマッチするヘッドと言えます。実際に打ってみると、しっかりとフェースをローテーションしながら打つことで球のつかまりもよく強い球が打てました。

最新のカスタムシャフトがラインナップ

カスタムシャフトは4大メーカーの最新モデルが4種類ラインナップ。カタログには掲載されていませんがアッタスパンチもラインアップされていますよ。

アッタス パンチ       (USTマミヤ)
スピーダーエボリューションⅢ (フジクラ)
ディアマナ BF        (三菱レイヨン)
ツアーAD  TP        (グラファイトデザイン)

打ってみると、しなりを感じるタイミングや、キックポイント、しなり戻りの感覚など違いがありますね。自分のスウィングのテンポやタイミングに合わせるのも一つの手ですが、シャフトの持っているテンポに合わせることでスウィングを改善していくという手もあります。

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