キムトモこと木村友栄プロがアマチュアのお悩みをわかりやすく解決してくれる人気レッスン動画「木村友栄のわかりました!」。多くの動画を配信してきた中から、今回はドライバーで飛距離アップするためのドリルを紹介!

ドリル1:右腰をしっかり押し込む「奇跡のインパクト」ドリル

画像: ㊳ドライバーの飛距離アップ!奇跡のインパクトで右腰をしっかり押し込もう「キムトモのわかりました」 youtu.be

㊳ドライバーの飛距離アップ!奇跡のインパクトで右腰をしっかり押し込もう「キムトモのわかりました」

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まずは2016年7月に公開し、2016年12月23日時点で42万回再生され、未だ再生回数が伸び続けている大人気動画「ドライバーの飛距離アップ! 奇跡のインパクトで右腰をしっかり押し込もう」を紹介しよう。登場するのは、ドライバーが飛ばないだけでなく、飛ばそうと思って思いっきり振ると左に引っかけてしまうという悩みを持つアマチュア。

「力強いインパクトは、手打ちでは実現できません。下半身や体幹の大きな筋肉を使いましょう。そのためには、しっかり右腰を押し込むこと。上半身は開かずに下半身をしっかり押し込んだ形が飛ばせるインパクトの形です。クラブをアイアンに持ち替え、インパクトバッグなどを使ってインパクトの形で腰を押し込むと感じがつかめると思いますよ」(キムトモ)

ドリル2:重い物と軽い物を交互に振ってヘッドスピードを上げるドリル

画像: ㉜ヘッドスピードを上げるには重い物・軽い物を交互に振ろう「キムトモのわかりました」 youtu.be

㉜ヘッドスピードを上げるには重い物・軽い物を交互に振ろう「キムトモのわかりました」

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「ヘッドスピードを上げるには、素振り用の重い練習器具(バットなど)と軽いものを交互に振ると効果がある。たとえば素振り用のバットと、方向を確認するスティックやドライバーのヘッド側を持って振るといいでしょう。重いものは速くは振れませんが、軽いものは速く振れますよね」

「交互に繰り返すことによって重いものでも速く振れるように”脳をだます”効果があるんです。これはドラコンの選手がよくやる練習方法で、無意識のうちに体がブレーキをかけてしまうレベルを少しづつ上げていく方法です」

ドリル3:重い物を投げる動作で体重移動の感覚をつかむドリル

画像: ㊺ドライバーが飛ばない!体重移動は「右→左→右→左」「キムトモのわかりました」 youtu.be

㊺ドライバーが飛ばない!体重移動は「右→左→右→左」「キムトモのわかりました」

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「飛距離を生む原動力は体重移動にあるといっても過言ではありません。バックスウィングで右に乗せた体重を左サイドに移すことでダウンスウィングがスタートします。左サイドを軸に回転していきますが、そのまま左に移動し続けてしまうと、頭が突っ込んでビハインド・ザ・ボールをキープできません。どこかのタイミングで移動を止めて一瞬右に体重を戻すことでクラブヘッドが走るようになります」

「重いメディシンボールや水の入った2リットルのペットボトルなど少し重いものを持って投げるような動作をしてみましょう。振り子の中心を右に動かしてスタートし、インパクト付近では腕から先だけが走る感覚をつかんでください」

シンプルなレッスンだがどれも飛距離アップには効果的。木村友栄プロのレッスン動画を、上達の参考にしよう!

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