11月5〜7日に来日するドナルド・トランプ米大統領と安倍晋三首相が松山英樹を交えてゴルフをともにすることが明らかになった。トランプ大統領といえば、就任以降世界のトッププロとのラウンドが、度々ニュースになってきた。「大統領と一緒にゴルフ」は“超一流”の証なのだろうか?

安倍首相のパターを注文したエルス。マキロイは大統領のスコアをポロリ!?

大のゴルフ好きとして知られるドナルド・トランプ米大統領。プロゴルファーとの交友関係も幅広く、トップ選手たちとも過去にラウンドしている。

なかでも大きなニュースとなったのが、トランプ大統領と安倍晋三首相が2017年2月11日にフロリダで行った“ゴルフ外交”だろう。このとき同伴プレーしたのがメジャー4勝の名手、アーニー・エルス。安倍首相が使用していたマルマンの「KSパター」を気に入り、自分でも注文したという。

次に「大統領とのゴルフ」が話題になったのが、こちらもメジャー4勝のロリー・マキロイ。“ゴルフ外交”から間もない2017年2月20日、トランプインターナショナルでプレー。

「彼は多分80前後のスコアだったんじゃないかな。70代なことを思えば立派なゴルファーだよ」とコメントした(ちなみにマキロイはその頃怪我で休養中だったため、批判も大いにされた)。

そして、きたる2017年11月5日、今度は日本のエース・松山英樹が日本を舞台にした“ゴルフ外交”に招かれたというわけだ。松山英樹はメジャー未勝利ながら、世界ランク2位にまでなった押しも押されぬ世界のトップ選手。エルス、マキロイはともに世界ランク1位経験者で、“大統領とのゴルフ”は超一流プレーヤーの証明とも言えそう。

「大統領と首相のスコアは国家機密」と語ったエルス、「大統領からゴルフを誘われて『ノー』という選択肢は僕にはなかった」と語ったマキロイに続き、大統領とのゴルフを経験した松山がなにを語るかにも、注目したいところだ。

写真/姉崎正

GOLF5

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