いい道具には、必ず物語がある。世に数多あるゴルフギア&グッズの中から、とくにストーリーのあるものをピックアップするのが「ネクストブレイク ゴルフグッズ&ギア」。第37回はクライム オブ エンジェル「ドリーミン」をピックアップ。

ロックなデザインで気分も上々!

アイドル歌手が、マイクをステージに置いたのは、普通の女の子に戻りたかったからかもしれないが、ゴルファーがクラブを置くとき、なんと言うのだろうか?

ゴルフをやめていく人に聞くと「以前は、アイアンで越えていた、あの木をドライバーで越えなくなった」と飛距離の落ち込みに耐えられない人が多い。

クラブを置かないまでも、自慢していた自分の飛距離が思いもよらずに落ちていくと、ゴルファーとしては悲しい。そんなときはこのシャフトがある。クライム オブ エンジェル「ドリーミン」だ。

飛距離を取り戻すには、軽くて当たり負けのしないクラブにする方法がある。その場合、「軽硬」シャフトにするのが流行りだが、傾向としては、手元がしっかりしていて、しなり戻りが早いシャフトが多い。しなり戻りを早くするためには、手元を引き締めておくのが効果的だからだ。確かに、飛ぶと評判のシャフトは同じ傾向がある。しかし、手元を引き締めてあるシャフトは、上級者のように、自分でタメが作れるゴルファーだと使いやすいが、飛距離に悩むゴルファーが使いこなせるかというと、実は難しい。

しかし「ドリーミン」は、切り返しで手元がググッとしなり、シャフト自体がタメを作ってくれる。そしてそこから強烈なしなり戻りにより一気に加速して、手元の軟らかさを補正してくれる。飛距離が落ちたと嘆いたゴルファーが、クライム オブ エンジェル「ドリーミン」を使うと、今までの落ち込んだ飛距離を取り戻し、人生最高飛距離が狙える可能性が出てくる。

画像: 氷室京介など有名ミュージシャンのCDジャケットを手掛けた福士昌明がデザインしたロックテイストのシャフト。大きくなっているローマ数字がフレックスを表している

氷室京介など有名ミュージシャンのCDジャケットを手掛けた福士昌明がデザインしたロックテイストのシャフト。大きくなっているローマ数字がフレックスを表している

デザインにも注目してほしい。気持ちも若返るビビッドなデザインはかなり注目をあびるはず。復活した飛距離とデザインに『それってどこのシャフト?』と聞かれるだろうが、秘密にしておきたい逸品だろう。

ドリーミンにJビームのヘッドをつけて! 2名にプレゼント

今週紹介している「クライム オブ エンジェル ドリーミン」を、なんとJビーム「G-801」のヘッドとセットで2名様にプレゼント。週刊ゴルフダイジェスト連動企画「ネクストブレイク ゴルフグッズ&ギア」、気になる人は本誌もチェックしてみよう。応募は下のバナーより。

画像: http://www.golfdigest.co.jp/digest/wgd/nextbreak/

http://www.golfdigest.co.jp/digest/wgd/nextbreak/

撮影/三木崇徳、文/田島基晴

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