1992年生まれ福岡県出身。昨年の伊藤園レディスでのツアー初優勝に続き、今季も北海道meijiカップで2勝目を挙げた。目下、賞金ランキングは15位(10月28日現在)につけている福田真未。そんな彼女の選ぶ14本のクラブとは?

本当に信頼できるクラブができた

昨シーズン、念願のツアー初優勝を飾った福田真未。今年も2勝目を挙げ、着実にツアーのなかでも存在感を増してきている。今シーズン、いちばんの武器になっているのはアイアンだ。

「優勝した明治カップのときは、最終日の11番ホールで、2打目を9番アイアンで1メートル弱にピタッと付けられたんです。そのショットは、優勝にもつながったと思いますし、自分のなかでアイアンに対する自信が持てた一打になりました。今年はほかにも、アイアンで2打目が2回も直接カップインしていますし、本当に信頼できるクラブですね」

画像: 「アイアンは、トップブレードが厚すぎるのもダメだし、薄くても難しいのは好きじゃない」という福田。アイアン「ヤマハ RMX 118」(5I~PW)

「アイアンは、トップブレードが厚すぎるのもダメだし、薄くても難しいのは好きじゃない」という福田。アイアン「ヤマハ RMX 118」(5I~PW)

福田がすべてのクラブに求めるのは、構えたときのスクェア感。そして打感はダイレクトに手に伝わる感覚のあるクラブが好みだという。

「このアイアンは、ヘッドがとてもシンプルで、自分好みの見え方をします。本当にオーソドックスなヘッドデザイン。打感が軟らかく、インパクトで球を押す感覚が出せます。球が押せると、自分の思った球筋で攻めることができるので、ゴルフの幅が広がりました。ヘッドの抜けも良く、ラフからでも自信を持って振っていくことができます」

信頼度抜群のアイアンを武器に、今季2勝目を狙っていく。

彼女の詳しいクラブスペックは、週刊ゴルフダイジェスト11/13号「pro's spec」をチェック!

写真/姉崎正

キャロウェイ

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