2017年のプロテストにトップタイの成績で合格し、迎えた2018年シーズンは賞金ランキング11位と見事に賞金ランク上位に食い込んだ松田鈴英。今シーズンに初優勝がもっとも期待される選手の一人、松田の試合中の写真を紹介しよう。
滋賀県出身の松田鈴英は1998年生まれの20歳(2019年1月2日現在)。フワッとした優しい雰囲気とは裏腹に、プレー中の一打一打はビシッと決めてくるギャップがあるプレーヤーだ。そんな松田の試合中の様子を見てみよう。
まずはmeijiカップ最終日での1枚。8月に行われる大会だが、この日北海道は夏とは思えない寒さ。黄色いウェアに身を包み、笑顔で素振りをする松田。
続いて、日本女子プロの初日。開催コースの小杉カントリークラブは松田が11アンダーを出したプロテストの会場だった。プロテストを思い出して戦っているところか。
続いてNEC軽井沢72ゴルフトーナメントの最終日。手に持っているのはウェッジだが打ったあと天を仰いだ。この大会松田は単独3位でフィニッシュしている。だいぶ悔しい1打に違いない。
こちらはmeijiカップ最終日での1枚。パターを打ったあとの「入れーーーーっ!」のシーン。長い脚がひときわ目を引く1枚。
最後はマンシングウェアレディース東海クラシックの最終日。赤が好きだという松田、笑顔で2打目地点へ向かう。いいティショットが打てたのだろうか。
今シーズン、昨年以上の大活躍が期待される松田鈴英。もっと見たい人は下記からどうぞ!