残り1.5メートルのパット。ラインは真っすぐに見えるけれど、エアレーションの穴がどうしても気になってしまう! そこで念には念を入れて、パターで芝を押さえつけた。すると同伴者からペナルティの指摘を受けてしまった……。
画像: 「うまいー♪」

「うまいー♪」

3打目を見事にグリーンオン! 「ナイスショット! 絶妙なアプローチね」「よかった~!!」

画像: 「真っすぐで良さそうだけど……」

「真っすぐで良さそうだけど……」

「残り1.5メートル、ここはしっかりパーで終えたいところ。ラインは、真っすぐで良さそうだけど……」

画像: 「エアレーションの穴が気になるな~」

「エアレーションの穴が気になるな~」

「う~ん、どうしてもエアレーションの穴が気になっちゃうわ。どうしよう、あ! そうだ!!」

画像: 「念には念を入れて……」グイグイ 「あれ、いいんでしたっけ?」

「念には念を入れて……」グイグイ 「あれ、いいんでしたっけ?」

エアレーションの穴をパターのヘッドで押さえつけて修復を試みたらどうなる?

残り1.5メートルのパーパット。ラインは真っすぐに見えるが、エアレーションの穴が気になってしまう。そこで念には念を入れて、パターで芝を押さえつけた。するとそれを見た同伴者から、ペナルティを指摘されてしまったが、新ルールではOKであると主張した。さてどちらが正しい?

  • 罰なし
  • 2打罰
  • 罰なし
    68
    1506
  • 2打罰
    32
    695

正解は、「2打罰」。新ルールでは、罰なしに、グリーン上の「人や外的影響によって生じたあらゆる損傷」を修理することができるようになり、旧ルールで認められていなかったスパイクマークの修復も可能になった。しかしエアレーションなどの「グリーン全体の状態を管理するための通常の作業」による損傷や状態は直すことはできない(規則13-1c)。

週刊ゴルフダイジェスト10/1号「ゴルルと新ルール。」より(監修・小山混、撮影・増田保雄)

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